2007年10月30日 (火)

会食そして銀ブラ

Img_1747 ホトトギスの花が、きれいに咲いています。

先日は、あれよあれよという間にやってきて、あっというまに過ぎ去っていった台風でした。

いつもこんな台風だったら、いいなって・・・・。思った私でした。

Img_1752 ボトルブラッシュが返り咲いています。

Img_1746_2 サルビア・レウカンサが相変わらずきれいに咲いて庭を彩っています。

さて、昨日、久しぶりに、大切な友だちとのLunch会食を楽しみました。

私の体がよくなるのを待って居てくださいました。

東京八重洲口をでて歩くまもなく、白い石造りの外壁の建物が目に入りました。

今日のお食事は”カノビアーノ・東京”ここです。

教育の行き届いたスタッフの方のご案内で中へ入ると、

黒で統一された、モダンでクラッシックなフレンチ料理の世界でした。

ウエイターの方たちの、行き届いた心配り、

そして何より笑顔が素敵なスタッフで、気持ちよいお食事ができました。

自然の恵みをたっぷりと受け育った野菜の食材の数々、おいしかったです。

素材のおいしさももちろん、食そのものも愉しみました。

さあ~、おなかも満腹、ここから銀座まで歩きましょう・・・・ということで、

おしゃべりしながら、ぶらぶらと、銀座散歩です。

ところどころのショウウインドーには、ハローウインのディスプレイが、

きれいに楽しく飾られていました。

途中、画廊で絵画の鑑賞も・・・・。

秋の日は瞬く間に日が落ちてゆきます。

楽しい友との語らいは尽きません。

今日は、何かにつけ、私の腰へのお気使いをしてくださって、お疲れが出なかったでしょうか・・・・。

大切な友だちとのひと時を過ごした、秋の日の一日でした。

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2007年4月21日 (土)

赤坂での蕎麦懐石

”赤坂” という言葉の響き、大好きである。昔から私にとって、赤坂の街はあこがれのまちであった。今でも、赤坂という言葉を口にしただけで、胸の奥のほうが、きゅ~んと、なんともいえない気持ちに陥る。

今日はその憧れの街、赤坂でランチです。

地下鉄の階段をのぼり出ると目の前に飛び込んできたのは、TBSのビル、そしてその隣には、建築中の28階建ての高層ビル。

変貌した赤坂、私の好きだった赤坂の街は、頭から消え去った。

ここ赤坂もまた、一大商業地として生まれ変わりつつあるのでしょう。

にぎやかな通りから一歩、路地裏へ足をふみいれると、そこは静かな世界。

昔ながらの石畳を歩いて行くと”割烹 たけがみ”という看板が目についた。今日のランチはここでの蕎麦懐石。

Img_0542

水打ちされた門は、昔ながらの料亭の雰囲気である。格子戸を開けると、そこはお玄関。丁寧なお迎えを受け2階のお部屋へ通された。

大きな花活けに、やまぼうしの新緑の枝と小菊が、大胆に、それでいて気持ちよく活けらている姿に、目をうばわれた。

部屋は、いすとテーブルが素敵に配置され、いまではお蕎麦やさんとはなっているが、元料亭。さぞかし昔は、庶民とは程遠い世界であったろうと、思いをめぐらした。

ここでも又丁寧なご挨拶をされ、おいしい工夫を凝らした一品料理が、次つぎと運ばれ、目からも口からも喜ばせてくれた。

そして、コースの最後の極めつけが、お蕎麦です。のどこしの良い蕎麦が、今までの料理の余韻を邪魔しないように、つるつるとのどを通り過ごした。

それから、フルーツと水羊羹のデザートで締めくくりでした。

しかし、今日のお料理はおいしかった。最後のお蕎麦はもちろんのこと、デザートまで、お味は、最高でした。私は、結構いろいろなところへ出かけて、食しているが、こんなにおいしくいただいたこと、今まであったろうか・・・・・・。それとも、蕎麦大好きな私の体に、ここのお料理があっていたのだろうか・・・・。

また、是非とも訪れたい、”赤坂たけがみ”である。

”いまころ~どう~して、いる~のかしら?・・・・・・・・・・赤~坂の夜は更~けゆく~”

思わず口ずさんでいる私でした。

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2006年12月26日 (火)

クリスマスDinner

クリスマスイブは夫と二人だけの静かな夜を過ごしました。25日は家族全員集合で、といっても、娘夫婦と一人暮らしをしている息子との5人。前からDinnerの予約を入れていた”うかい亭”へと向かった。この”うかい亭”、昨年12月この地にOpenしたばかり。玄関の建築はフランスのリヨンよりそのまま移築したもので、なにやら南フランスの香り漂う建物。レストランのなかは、富山県の豪商の家の建築資材をふんだんに使って建てられているとのこと。ところどころのギャラリーには、エミール・ガレの作品が小気味よく飾られ、気持ちのよい空間ができていた。個室の部屋から見える庭のでしゃばらないイルミネーションが品よく輝いていた。

今日は、クリスマススペシャルメニューということで、まずはみんなでシャンパンで乾杯しましょう。次々に出てくるフォアグラ、トリュフ、キャビアを贅沢に使ったお料理、目の前でシェフが焼いてくれる伊勢えびや和牛のステーキ・・・・・。おなかもほほも緩みっぱなし。おいしいワインもたっぷり飲んで、充分に満足の行く食事内容でした。

After、場所をかえ、Tea Roomへと、生のジャズの演奏に、心地よい時間がゆっくりと過ぎていきました。このような素敵なひとときを家族ですごせる幸せを心から感謝しなければ・・・・・。夫には一番感謝です。ありがとう!そしてまたよろしくね。

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