2007年2月16日 (金)

ミュージカル"シカゴ”

Img_0615 Img_0620 おととい、”春一番”がふきあれた。そして昨日は又強い北西の風がふきあれた。そんな中、日比谷の日生劇場まで、Dance Musical ”シカゴ” を観てきた。素晴らしかったの一言です。昨年よりGet していた席、X シートのVip席。前から3列目であった。もう、がぶりつきで堪能できました。

今回のこの公演、NYブロードウエイが開幕10周年を迎えた、メガヒットMusicalです。

1920年代に、実際に起きた殺人事件をもとに、数々の舞台や、映画化を重ねた作品で、音楽よし、ダンスよし、そして、セクシーでスタイリッシュで、ちょっぴり泣かせて・・・・・・と、なかなか飽きさせない、舞台に釘漬けの2時間半は瞬く間にすぎてゆきました。

前に映画も見ていた私、Storyはわかっていたので、じっくりと歌とダンスに、見入ることができ、映画とは違う、舞台でのショーを味わうことが出来ました。

このミュージカル、私の心の中に、ひそやかに楽しみにしていた俳優をみることもあったのです。弁護士役、ビリー・フリンの役、映画の中では、リチャード・ギアが演じたのを、ケヴィン・リチャードソンなる人物が、舞台に立ったのです。俳優デヴュー初来日です。彼はアメリカの人気ポップコーラスグループ、Back street boysのメンバーの一人ケヴィンなのです。グループが、しばらく休んでいたときに、打診をされて、二つ返事でOKしたとか・・・・。ポップミュージックとミュージカルとはかなり勝手が違う世界、それでも、”人生に新しいスペースが出来た感じで楽しく出来た”と語っていた彼。もちろん、ミュージックでは、昨年1月にグループで、日本公演を終えている。

映画の中のリチャード・ギア(私の大好きな大俳優)の印象が強すぎたせいか、ちょっとケヴィンには物足りない部分もあったが、舞台俳優としての一歩を踏み出した彼を、応援したい気持ちである。

おりしも、私のLessonしているジャズダンス、舞台発表を3月11日に控えていて、毎日のように、リハーサルの特訓の日々である。今日も実は、リハーサルのお稽古に夕方4時すぎまで練習でした。

この年で舞台発表?”踊っていて転ばないようにね”と、夫の軽蔑するような冷ややかな言葉? が、心にグサ! 気にしない、気にしない。

まあ、”冥土の土産”のつもりと思い、ひざ痛に点滴を打ち々がんばっている私、好きだからこそ痛さなんか忘れて、がんばれるのね。踊っているときが、楽しいんですもの・・・・・。

今夜は、昨日の舞台でのケヴィンを思い出して、久しぶりにBack street Boys のCDをきいてみようかな・・・・。とってもいい曲が多くて私は好きです、彼らの曲。

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