2007年12月18日 (火)

オキザリスの花

オキザリスの花。

なんて素敵なネーミングでしょう。

私なんでもネーミングの美しいものにあこがれます。

それは、テレビドラマのタイトル、映画のタイトル、本のタイトル・・・・・・等々。

それらはいままで、名前の由来どおりほとんど期待を裏切らないものばかりでした。

そして、もちろんお花、素敵な名前の花には、とっても興味が惹かれます。

このオキザリスとは、どのような意味なのかわかりませんが、名前の雰囲気が大好きです。

Img_1933今日も冬の日差しをいっぱいに受けて、葉色が鮮やかなワイン色に広がっています。透き通るような色に目が奪われます。

そして小さな愛らしい花も、淡いピンク色に染まっています。

この花、正式名、オキザリス・トリアングラリス(カタバミ科)というそうです。

先端が尖らずに三角形の葉が特徴です。よく見ると蝶々が飛んでいるようです。

葉の色はこのような茶褐色で、緑の葉種もあるそうで、緑葉の名前は、

オキザリス・レグネリーというそうです。

花は、白~淡いピンクで、夜は閉じてしまいます。日中も、太陽を浴びないと開いてくれません。

Img_1904

もういちど、家の中において撮ってみました。

見れば見るほどかわいい花で、

少々儚さも感じますが、空想の世界へ心馳せられます。

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2006年12月22日 (金)

初めまして、にりんそうです。

1020218_img みなさまこんにちわ。にりんそうって知っていますか?花の名前です。上高地の徳沢園、ここは作家井上靖の本”氷壁”の中に登場するところです。4月終わりころから5月にかけて、真っ白な小さな花が咲き乱れます。その様があまりに愛らしく、ここへおとづれるリピーターさんも多いとか・・・。私もその一人です。にりんそうという好きな花のひとつからニックネームをつけました。60歳を過ぎて、これからの人生をいかに過ごすか、日々考えること、またその日にあったこと、等を書き記したいと思います。

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