オキザリスの花
オキザリスの花。
なんて素敵なネーミングでしょう。
私なんでもネーミングの美しいものにあこがれます。
それは、テレビドラマのタイトル、映画のタイトル、本のタイトル・・・・・・等々。
それらはいままで、名前の由来どおりほとんど期待を裏切らないものばかりでした。
そして、もちろんお花、素敵な名前の花には、とっても興味が惹かれます。
このオキザリスとは、どのような意味なのかわかりませんが、名前の雰囲気が大好きです。
今日も冬の日差しをいっぱいに受けて、葉色が鮮やかなワイン色に広がっています。透き通るような色に目が奪われます。
そして小さな愛らしい花も、淡いピンク色に染まっています。
この花、正式名、オキザリス・トリアングラリス(カタバミ科)というそうです。
先端が尖らずに三角形の葉が特徴です。よく見ると蝶々が飛んでいるようです。
葉の色はこのような茶褐色で、緑の葉種もあるそうで、緑葉の名前は、
オキザリス・レグネリーというそうです。
花は、白~淡いピンクで、夜は閉じてしまいます。日中も、太陽を浴びないと開いてくれません。
もういちど、家の中において撮ってみました。
見れば見るほどかわいい花で、
少々儚さも感じますが、空想の世界へ心馳せられます。

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