2008年1月27日 (日)

華麗なる花

Img_2002 ラナンキュラスの花。

幾重にも重なっている花びらがバラの花のようです。

Img_2006 Ranunculus・・・・ラナンキュラス、

ルイ9世が13世紀半ば十字軍に加わり、帰国時に花の大好きの母親に、お土産で持ち帰ったという伝説があります。

Img_2005 ラナンキュラスとはラテン語の

”Rana  蛙”が語源

蛙がたくさんいるところに(湿地帯)生えるからとか・・・・・・・。

エエッ~!

ちょっとイメージが・・・・・・・・。

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それでも、花びらが絹のような肌さわりなので、ドレスのように

”晴れやかな魅力”  が花言葉です。

先週、私の大切なお友達の一人であるYさんが我が家へいらっしゃいました。

ラナンキュラスの花の鉢植えを抱えて。

二人でおしゃべりの花を咲かせました。

彼女、この花のような華やかな美しさ、ぴったりの方です。

やはり、ご自分の雰囲気と似ている花を選ぶのだな~・・・・って。

はてさて、私はどんな花を選ぶと思いますか?

私をよく知っている方、言ってみてくださ~い。

華やかな花を見ながら、一足早い春を満喫しています。

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2007年12月19日 (水)

侘び助の花

山茶花の花も散り、

これから椿の花の季節が始りますね。

椿って、園芸種は一万種類以上もあるのですって。すごいですね。

この花には私の幼い頃の思い出が凝縮されています。

満開の椿を見るといつも思い出されます。

家の近くに大きな神社があって、そこで遊ぶことが日常茶飯事でした。

そこにはたくさんの古い椿の木があり、

花びらがたくさん散って、丸い花びらのじゅうたんを作っていました。

ここは花の国なのだ・・・・といって、

自分は花の女王なのだといって、

椿の花で作った冠をあたまにのせて・・・・・。

思い出すと、いろいろな光景が、ついこの前のことのように思い出されてきます。

大きな椿の木の下にたたずむと、幼いながらにも花酔いを感じていました。

思い出すと、胸がきゅ~んとします。

これからこの思い出深き椿の季節と思うとうれしいです。

椿の仲間である”侘び助”という花があります。

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今、庭の片隅に、ひっそりと咲いています。

我が家の侘び助、”白侘び助”といわれています。

このネーミングもなんとなく、いいですよね。

この名前の由来は、秀吉の時代、文禄慶長の役という戦いに従軍した侘び助という人が、朝鮮から持ち帰ってからそのままつけられたと伝えられています。

そしてまた、お茶花としても、よく知られています。

茶道ではあまり勢いのある花や、香りの強いものは使われなく、

人生の無常を理解させるはかなさを感じる花が好まれるのです。

侘び助は、もともと大きな花ではなく、派手さもなく、それに最後まで開ききらない。

そんなところからと、

また楚々としてその姿、はかなさを感じる姿から、

お茶花として好まれているのでしょうか。

一輪手折って、床の間に活けました。

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2007年9月18日 (火)

ムラサキシキブとコムラサキ

Img_1190_2 昨日、ブログで花の名前を教えてくださいと書いたら、早速コメントいただきました。

私はウツギとばかり思っていて、

恥ずかしい限りです。

ムラサキシキブということでした。

ムラサキシキブといえば、このところ必ず目に付く花、実です。

先日も、ブログでとりあげたばかりでした。

紫の実が3という数字の形で並んで咲いている姿が楽しいと・・・・。

むかしから、この木は、ムラサキシキブとばかりおもっていました。

誰もが、そうだと思っていたかと思います。

ところが、この木、コムラサキというのだそうです。

そして、ムラサキシキブという名前の木は、上の写真の木なのです。

なんだか混乱しそうです。

花や実のつきかた、葉のぎざぎざの模様などの違いがあるそうです。

コムラサキという呼び名、皆様知っていましたか?

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2007年2月24日 (土)

庭にも春が・・・・。

昨日の冷たい雨が一転して、朝から抜けるような青空が広がった今日、強い風が吹いてはいるものの、きらきらと輝く日差しはもう、春のひかりです。

庭の木々の芽の膨らみ、足元には、土のあいだから、花の芽がにょきにょきと、頭を出している。殺風景だった庭も、又賑わいを見せるのももう間近です。

今日は、今、庭に咲いている花をカメラに収めてみました。

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空は真っ青、青い空に白梅が清く、気高く、美しく咲いていました。Img_0647_1 Img_0626_1

まだ硬い表情の”だんこう梅”毎年我が家の庭では一番乗りでの開花の木、今年はまだつぼみです。この木、山歩きをするとよく見られる木です。Img_0264_1

これは”馬酔木”5月ころ真っ白な花が咲く馬酔木とは違う種類。早めに咲くあせび。ピンクの、かわいらしい小さな花を、たわわに枝に咲かせます。もうすでに満開です。Img_0272

                         椿、これから椿の季節ですね。この椿何か女王のような風格があり、色も真紅で大好きです。水仙の花が一本、一緒に咲いています。Img_0630 Img_0267_1

ローズマリーの花もだいぶ咲いてきました。この花ひとつ採ってみるとすごくかわいらしい花です。色も上の写真は、淡いブルー。下は濃いブルーです。4月ころ、満開になったローズマリー、ブルーの滝のようになって垂れ下がります。そのころ又写真をのせますね。Img_0634_1_1

これは、”オキザリス”というあたかも置去りされたかのような花、色も、オレンジ系の淡い淡い色、気がつくと人知れず木の陰に、そっと咲いている日陰の花なのです。愛しいです。たくさんに増やしたい花なのですが、あんまり増えない花のようです。Img_0629_1 Img_0262

毎度のムスカリです。植えた記憶ないのに、毎年、庭のいたるところから、頭を出してます。でもかわいくて大好きです。Img_0654

気がついたら、足元に、クロッカスが・・・・・。ほかの色に先駆けて、黄色が一番咲きですね。このあと、薄紫のクロッカスがたくさん咲いてきます。Img_0645

これは、”プルプレア”という低木です。ハンギング用に一苗買ったのを植えてみたらこのように、成長しました。結構花期が長く、寒い冬の間中、咲いてくれて楽しめます。

以上、今、咲いている花を、ざっと紹介しましたが、これから4月の連休から初夏にかけて毎年、百花繚乱と小花が咲き乱れる庭です。もうすぐです。その様を徐々に取り上げようかと思っています。ご一緒に楽しんでいただけたら光栄です。

又クリスマスローズがいろいろな色を添えて咲き始めています。次はクリスマスローズを載せたいなと、思っています。

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