2008年1月 8日 (火)

初スポーツクラブ行き

Img_1957 日本スイセンの花が咲き始めています。

植えた記憶まったく無いのに

いつのころからか、毎年咲いてくれています。

つる首の花瓶に一輪、とってもあう花です。

香りも好きです。

昨日、今年初のスポーツクラブへいきました。

日ごとに良くなっている体を実感している私、

今日は試しにエアロビクスに挑戦してみました。

先日オペレッタを観にいった時に、チャコットで購入した新しいウエアーに身を包んで。

楽しい音楽のリズムに合わせて、ちょっと重く感じた体ですが、

体は、この楽しさを忘れていませんでした。

滴り落ちる汗、汗、汗・・・・・。

久しぶりの快感を味わいました。

やはり体を動かすこと特に音楽に合わせては、大好き!。

脳の刺激が活性化されていくようでした。

たくさんの友だちにも会え、元気にスポーツクラブへ行ける幸せを

感じずにいられませんでした。

そして夜から、筋肉痛が始っています。

こんなに早く筋肉痛?

私の体もまだまだ捨てたものでありませんかしら?ウフフフフ・・・・・。

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2008年1月 1日 (火)

2008年 元旦

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年元旦の神々しいほどのご来光を、自宅より仰ぎみました。

なんと清々しい、静かな元旦の朝でしょう。

お食事前に、我が家の神様、仏様に手を合わせ、今年一年の幸せを祈願しました。

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家族三人そろったところで、御屠蘇をいただきました。

今年も昨年同様よろしくね。

Img_1822 お雑煮、そしておせちをいただきます。

今日は、元旦にふさわしいすばらしいお天気です。

散歩かたがた、神社へお参りに行きました。

最寄の駅から、電車で一区間先にある神社です。

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えっちらおっちらと急坂を登りきって

神社の入り口に着いたら、

お参りする人たちのなが~い行列です。

拝殿へと続く参道である階段、この通りの行列です。

ここの神社がこんなに混雑するとは、ここに住んで30年、始めて知りました。

Img_1800 やっと拝殿がみえてきました。

わらで編んだアーチのようなものをくぐります。足元にもわらの敷居が引かれてありました。

それをまたいで進みます。

よく見ると、アーチは、竹で囲われていて、つるされていました。

拝殿に入る前のこのようなものを通り抜けるのは初めてです

Img_1802 拝殿です。

やっとここへたどり着いた、という感じです。

ここでも家族の健康と幸せを祈願しました。

そして今年は、息子が難関突破の試験(、司法書士)をひかえています。

よろしくよろしく、お願いいたしました。

Img_1804 境内にはだるま市も出ていました。

昔、子供の頃、よく父に連れられ、毎年お正月に達磨を買ったような・・・。

そして、だるまの目玉を入れたっけ。

そんな記憶が頭に浮かんできました。

札所で、お札を求めて帰ります。

ここいらは多摩丘陵の一角、何処を歩いても必ず坂があります。

この神社も例外ではありませんでした。登りは大変な坂でした。

でも、帰りは下るのみ、楽でした。

途中、六本木ヒルズや東京タワーなどの都心のビルが、

澄んだ空にくっきりと、手を伸ばせば届きそうに聳え立っていました。

往復2時間近くの散歩、全然疲れませんでした。

もう私の腰もほとんど回復したようなものでしょうか。

夫と同じように歩けた喜びを体で感じることができました。

こうして私の、2008年の始りまりです。

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2007年12月26日 (水)

モード切替しなくては・・・・。

ホーリー・ナイト、サイレント・ナイト・・・・今年も静かに幕を閉じました。

いよいよ、私の気持ちも年末モードに切り替えなければ・・・・・。

”今年最後のゴルフ”と、行って朝早くから出かけた夫。

私も便乗して今日はどこかへお散歩でも行こうかな・・・・・。

年末の仕事になかなか重い腰が上がりません。

今朝は冷たかった・・・・・。

ベランダでお洗濯もの干していたら、手がかじかみました。

屋根は真っ白に霜が下りています。

こんな寒さでも、薔薇が健気に咲いています。

Img_1881_1 青空にむかって

ピンクの色がきれいです。

Img_1859 こちらも淡~いピンクの薔薇です。

今年はいつまでも薔薇が咲いてくれてうれしいです。

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ふと、足元には、ほら、

もうクリスマスローズのニゲルが

真っ白な色を咲かせていました。

これからの季節、またたくさんのクリスマスローズを楽しむことができると想うと、心、躍ります。

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2007年12月25日 (火)

クリスマス

Happy Christmas!

今年もクリスマスがやってきました。

皆さんそれぞれの地で、それぞれの思いで過ごされていることと思います。

昨年は、娘夫婦が来日、楽しくにぎやかに、Dinnerに行ったっけ。

あれは昨日のように思い起こされます。

今年息子は蓼科の雪の中で迎えています。

私たちは夫と二人、ワインで乾杯です。

遅らばせながら27日に昨年と同じ場所で二人でお食事と予約は入れてあるものの

どうも私も夫も風邪気味・・・。

いまいち楽しめる雰囲気でない二人です。

もう少し先なので、様子を見ましょう。

先週小春日和の日、久しぶりに渋谷へでかけました。

文化村のギャラリーで行われている絵画展、アルベール・アンカー展を観てきました。

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19世紀スイスの自然主義の画家です。

日本では、その名はあまり知られていませんが、スイス本国では国民的画家として大変な人気だそうです。

アンカーはパリに30年間も暮らしながら、夏の間はスイスへ戻り、ふるさとの人々の日々の暮らしを描き続けました。

その絵は、人と人とのつながりを大切にし、平凡な中にも幸せな日々を送る人々を愛情を持って描いています。

おじいさんが子供たちに話をしている情景、赤ちゃんの世話をする少女、髪を編んだり、編み物をしたりする少女たち・・・・・。様々な世代が、幸せに共生している姿、

一貫して描き続けたのは、パリではなくふるさと、スイスの村の風景でした。

私たち日本人が見ても、どこか懐かしくぬくもりを感じさせてくれました。

とりわけ”アルプスの少女、ハイジ”を思わせる少女像のなんとすばらしかったことか・・・・・。

上の写真の少女も、抱いている猫を見る眼差しがなんとも慈愛に充ちていて、心うたれました。

年末の、あわただしい一日、アンカーの絵は、一幅の清涼剤のようでした。

さて、私、ブログを始めてから、22日で丸一年を迎えました。

これからも自分なりに感じたことをありのままに書いていこうと考えています。

まだまだ拙いブログですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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2007年12月16日 (日)

年の瀬のひと時、

毎日穏やかなまぶしいくらいの太陽が輝いています。

もう12月も半ばです。

昨日から年賀状の受付も始りました。

いろいろしなければいけないことが頭に浮かび心落ち着きません。

でも私、年賀状だけはもう作り終えていま~す。

後は一筆、入れるだけです。

毎年、差し出す方の顔を思い浮かべながら、書きあげます。

一筆いれること楽しみでもあります。これももう少しで終えます。

後は投函するのみ。

これが終わると年末のひとつの仕事をおえるのでちょっと、ほっとします。

さて、今日はは少し庭に立ちました。

いつまでもきれいに咲いているサルビア・レオカンサ。

よく見るともう新しい葉がたくさんに出ています。

まだ咲いている花がたくさんですが、思い切って切りました。

花がまだきれいだったので、捨ててしまうのは惜しく、花瓶にさしてみました。

Img_1914

外のテーブルにおいてみました。

つよい日差しに元気いっぱいの感じです。

Img_1913

ちょっと暴れすぎかな?

ちょっとお茶でも入れて飲みましょう。

あァ~おいしかった。。

私もお花も日差しをいっぱい受けて

なんと気持ちいいことか。

年の瀬のつかの間のひと時です。

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あまり強い日差だったので、家の中に置く事にしました。

家の中が華やかになりました。

ついでにトイレの中にもかざってみました。

Img_1929

庭に咲いている、

オプトスデージー、それとチェリーセージも加えて、さしてみました。

Img_1930 トイレも華やかになりました。

エジプトの女王、ネフェルティも映えます。

毎年、切った枝は花が咲いていても、もういいかなと、捨てていたのですが

ふっと、花瓶にさしてみる気分になりました。

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2007年10月 7日 (日)

ススキに会いに・・・・。

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今年も、仙石原へ、ススキに会いに、行ってきました。

腰の調子がちょっぴりと心配でしたが、

大丈夫でした。

出たがりたがりやの虫が、体の中で、

ムズムズと、動き始めたこの頃です。

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車を降りると、そこは、一面のすすきの原

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真っ青に澄んだ秋の空、

優しい秋の風が、ススキの穂をなでていく。

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風を受けて、銀の穂先がいっせいになびく。

その姿に癒される。

秋の柔らかな日差しの中シルバー色が輝いている。

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太陽の光を受け、キラキラと輝く、

美しいススキの穂。

まるで柔らかな綿毛のよう。

Img_1315 台が岳のふもと、まっすぐな一本道がつづいている。

この道は何処まで続いているのだろう。

その先には何があるのだろう。

来年こそは歩いていってみよう。

  ことしもまた、こうして美しく輝くススキに、会いにこられた喜びに感謝です。

 

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2007年9月27日 (木)

秋の夕暮れ

めっきりと涼しくなった今日この頃、

涼しさに誘われて夕方久しぶりの散歩です。

どこからともなく、琴の音色が・・・・

私も”秋の夕暮れ”という琴の調べをよく弾いたっけ。

あたり一面、秋の郷愁を感じています。

秋って、空気ににおいがあるんですね。

秋のにおい・・・・・どう表現したらいいか、言葉が見つかりませんが・・・・・。

そんなこと考えながら歩いていたら、

Img_1274 空き地に彼岸花が一輪咲いていました。

どこからか風に運ばれてきたのでしょう。

たったの一輪だけど、薄暮の中、堂々と咲いていました。

彼岸花、遠い昔の田舎の風景、あぜ道にどこまでも並んでさいていました。

いまは、黄色やら、白い色などもあり、リクルスという園芸種もでています。

私もこのリクルスの球根を買って植えてみました。淡いピンクの色です。

来年は花を咲かしてくれるかな?Img_1271

又すぐ隣の空き地にも、宿根バーベナが、一面に咲いていました。

これも風に運ばれて自然に増えたのでしょうか。

私は好きな花のひとつで、良く寄せ植えや庭で育てるのですが、いつの間にか消えてしまいます。

野生で育つのは強いのでしょうか・・・・。

秋といっても、額には、うっすらと汗が・・・。

秋の夕風が優しくほほをなでていきました。気持ちの良い歩きでした。

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2007年9月26日 (水)

中秋の名月

Img_1262 ヤブ蘭がきれいに咲いています。

庭の隅っこに追いやられていた花。

粗雑に扱われていた花。

こんなにきれいな花とは今まできずきませんでした。

さて、昨夜は中秋の名月、

きれいな満月の光が、

こうこうと、家の中を照らしていました。

昔の人はこの月明かりで読書をしたり、仕事をしたりしていたわけですね。

はるか昔の人を偲んで、少しの時間、電気を消してみました。

きれいな月をみていると、なんともいえない思いが胸に・・・・。

いろいろな想像が頭の中いっぱいに広がります。

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玄関ホールの窓ガラスより、しばしうっとり。

小さなデジカメで撮ったため、それでなくても腕が悪いのに、ぼけています。

みなさまも、この素敵な月に、それぞれの思いを馳せたのでは無いでしょうか・・・・。

おりしも、美人の日本語の今日の言葉は”有明の月”でした。

有明とは、月がまだ残っているのに、明けていく空のことです。

すっかり影が薄くなって、透けてみえそうなほど儚い有明の月は、切ない恋の

思いをいっそうかきたてるものとして、よく和歌に詠まれているそうです。

明け方の空は、ダイナミックなドラマが繰り広げられる時間です。

どうしても、明るく染まり行く空や昇る太陽のほうに目が行きますが、

そんな中で西の空を振り返り、消え行く月を見つめる瞳・・・・・なんて優しい瞳でしょうか。

いつも、前ばかり見ていないで、たまには後ろを振り返ってあげてください。

ずっと、あなたを見守っている眼差しに気づくはずです・・・・・・・・・・・。

と、書いてありました。

有明の月、中秋の月、まったく正反対の月でしたが、

満月は心に希望が満ち足りている、喜びを感じます。

これから少しづつ欠けてゆく月を眺めながら、

昔の人はどんな思いを馳せて生活していったのでしょうか・・・・・・。

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2007年9月22日 (土)

近づく秋の中で。

Img_1252_2 辺りを真っ赤に染めながら

太陽が昇ってきました。

なにやら今日も暑くなりそうです。

Img_1254_3 こんな中、庭を見渡すと

真っ白な、秋明菊が、たったの二輪

ひっそりと咲いているのを見つけました。

まだうす暗い庭にそこだけポット、灯りがともったよう。

Img_1249_2 だんだんあたりも明るくなり始め、

見渡すと、

サルビア・アズレアがきれいです。

Img_1210_2 そして、白い色に遅れて、

薄紫の色で咲いてくれました

Cat,s Whiskers(ねこのひげ)。

Img_1228_2_2 ききょうの花とツーショットです。

毎日暑い日が続く中、我が家の庭には、ブルーの花が数多く咲いています。

セイヨウニンジンボクの花、ルリマツリ

サルビア・アズレア、猫のひげ、キキョウ、

少し濃い目のブルーサルビア、紫紺のボタン、

小さな小さなフウロの花・・・・・・

暑い中がんばって咲いています。

春の華やかな庭も好きですが、私はどちらかというと、秋の花の庭が好きです。

お彼岸の今頃になると、必ず思い出される花の木があります。

どこからとも無く漂ってくる香り、きんもくせいの木

今年はいまだ香りを感じられません。

我が家も蕾すらまだです。

このきんもくせいの香り、胸キュンのかおり。

いろいろな思い出が詰まった遠い昔が忍ばせられる香りです。

今日は美人の日本語からの言葉をご紹介します。

今日の言葉は”鹿鳴草”( しかなぐさ)

秋の七草の筆頭にあげられる萩の異称です。

萩という漢字は、日本人が考え出した国字です。草冠に秋。

萩が秋の代表的な植物と考えられていたことがわかります。

万葉集では、”芽””芽子”と書いてはぎと読ませているようです。

毎年古い株から新しい芽をだすので”生芽”(はえぎ)が変化したもの、

葉が黄色くなるので”葉黄”(はき)、葉がたくさん付く木なので”葉木”、(はき)

”秋”がなまったものという語源説まであります。

異称もおおく、秋知草(あきしり)、月見草、野守草、古枝草(ふるえ)、

庭見草、玉水草・・・・など。

鹿は、秋になると雄が雌を恋い慕って独特の声で鳴きます。

鹿といえば紅葉ですが、恋する鳴き声には萩のほうが似合うと思ったのでしょうか。

蝶々のような小さな花たちが恋風に揺れているようです。

と、山下景子さんは、しめくくっていました。

萩の花、いま、あちこちで咲いています。

今度、萩を見たら、こんなことを思いながら、この花に触れてみようと思いました。

 

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2007年9月17日 (月)

真夏に逆戻り?

今日も、暑くなりそうな一日の始まりです

その上、このところ毎日、南風が強くて、風の嫌いな私、気持ちが少々ブルーです。

なぜ風が嫌い?それはわかりません。とにかく嫌いなのです。

でも、暑い暑いといっていても、吹いている風は、もう秋の風なのですね。

どことなく涼しいです。が、強すぎます。

窓を開けていると中のものすべて風に吹き飛ばされてしまいます。

それにホコリが・・・家の中汚れます。それがいやなのです。

なので、今日もまた、クーラーにお世話になる一日となりそうです。

気晴らしに、風のなか、庭をぷらぷら、

あっ!咲いている!・・・・・待ちに待った花が咲いているではありませんか。

ああ~、やっと、咲いてくれたのね。

Img_1209 清楚な花、アズレア(サルビア)です。

私が入院したときから背丈だけはぐんぐん伸びて、なかなか咲いてくれませんでした。今では私よりも高くなっていて、先日の台風、そして、このところの強風にあおられて、心もとない細い枝先は、花を見ずに終わるのかと思っていた矢先でした。
良く見ると、細い枝から蕾もたくさん出ています。

風さん、お願い!、そんなに強く吹かないで・・・。

Img_1190 それから、この花の木ですが、多分ウツギの木だとおもうのですが、これも毎年、葉ばかりで一向に咲か無かったのです。

それが、小さな、小さな、花をつけていました。

やっとやっと咲いてくれました。

どんな花が咲くかとたのしみでした。

残念ながら名前がわかりません。お分かりの方教えてください。

Img_1215 こんな風に本当に目立たないほどの大きさで咲いています。

マクロレンズでもあれば、もう少し大きく撮れて、お分かりなのでしょうが・・・・・。

今夜、夫は、帰宅します。

4日間の留守の間、いろいろしたいことあったのに、半分もできなかった。

結局どこへも行かずに、家にいて、庭の手入れ?をしただけです。

庭の手入れといっても、枝葉を切ったり、

買ってきた葉物の、コンポート作りをしただけです。

どこかへ行きたくても、一人では、こんな体ではまだまだ不安。

体力的にはこれがぎりぎりだったかな・・・・。

今朝も地平線から昇る真っ赤な太陽を見て目覚め、

一人コーヒーを楽しみました。

昨日の庭の整理の枝葉捨て、洗濯干し、新聞をくまなく読んで・・・・・・と。

朝早くは空気も気持ちいいし、涼しいし、何でもできてしまいますね。

そして体も快調です。

今、10時半、気温もぐんぐん上昇中。

時たま強く吹く風に、木々の葉はざわめき、キラキラ輝いています。

太陽は容赦なく、照り付けています。

さてっと、今日はスポーツクラブへ行って、久しぶりにプールで歩こうかな。

こんな暑い日はプールが、気持ちいいです。

そして、スーパーで、買い物もしなければ・・・・・。

それでは行ってまいりま~す。

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2007年9月14日 (金)

久しぶりの朝の散歩で・・・・・。

今日から夫が出かけました。

私の腰のことを気にしながら出かけました。

大丈夫よ!もう、大丈夫ですよ。気にしないで楽しんできてください。

毎年恒例のゴルフ仲間との中国、チンタオへゴルフです。

4日間、自由の時間がたっぷり。うれしいな~♪

私は、うれしんですよ。だから全然気にしなくていいのよ。

久しぶりに朝の散歩へ行ってみました。

小さな秋の草花が、そこかしこに咲いているのを見つけました。

Img_1166 歩き始めてすぐに目に付いたのが

すすきでした。

もうこんなところに秋が来ていました。

Img_1167 紫式部の花が・・・・・。

花の形見てください。

私には数字の3の形の見えるのですが、

このかたちがずーっとそろって咲いています。

面白いですね。発見です。

Img_1169 黄花コスモスが野原にぽつんと・・・・。

鮮やかな黄色が目立ちます。

ピンクのコスモスはまだ見かけません。これからなのでしょうね。

黄色はやはり早めに咲くのですね。

Img_1170

稲を育てている家がありました。

こんなに赤くなっている稲、

どうして?赤くなるのですか?

それとも紫米?ですか?

Img_1173 マツヨイクサがオシロイバナと一緒に。

淡い黄色がきれいです。

Img_1180 萩の花を見ると、ああ~秋だな~って、

小さいときから、一緒に遊んだ仲間のような・・・・。

はるか昔を思い起こさせるような花。

胸の奥が、キュンとするような、甘酸っぱい思いがよみがえります。

Img_1181 そしてクレオーメの花も咲いていました。

この花、風蝶花ともいい、花ビラが風に舞う蝶のように見えるさまからこのような素敵なネーミングがあります。

まだImg_1184 咲き初めですが、秋明菊がほんの少し咲いていました。

我が家ではまだ蕾ですが、これから楚々とした花が咲くことでしょう。

大好きな花のひとつです。

Img_1159 玉すだれの花。

ひっそりと葉の中に咲いていました。

風流な名前です

Img_1148 そして今、空き地にたくさん咲いている

ハナトラノオ。

この花も昔、実家にたくさん咲いていたような・・・・・。思い出しました。

薄紫の色がとっても素敵です。

Img_1164 これは、薄いピンク色した

ノウゼンカヅラでしょうか?

ノウゼンカヅラといえば、真夏の太陽が良く似合うオレンジ色で咲いているのを良く見かけるのですが・・・・。

これは色違いなのでしょうか。それとも違う花?

Img_1186 道端には、韮花がたくさん咲いていました。

たったの40分くらいの散歩道、いつも通るさんぽみち。

たった一週間くらい留守をしていたのに

見違えるほどたくさんの花がさいていました。

みな一生懸命に生きているのですね。

Img_1187 生きているといえば、ものすごい生命力のある木をみつけました。

見てください!

切られた幹から又このような芽がたくさんに出ています。

散歩の帰り道、いつもの球場公園で一休みしていて見つけました。

たくましいですね!。

今日は写真も文章も長々としてしまい、すみませんでした。

最後まで飽きずに見てくださりありがとう。

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2007年9月10日 (月)

雨の日には・・・・。

Img_1115 セイヨウにんじんぼくの木です。

葉も枝も幹も、

名前から想像できない、

すっきりとした風情の木です。

Img_1108

そしてこんな涼しげな色をした花が、

咲いてくれます。

Img_1121

全体的に見た感じです。

幹も細くすっきりとした優しげな木です。

今日は、朝から雨が降ったりやんだりの天気です。

私はこんな雨降りの日は好きです。

と、以前ブログで書いたことありました。

心が落ち着くからです。

今日もゆっくりと、本を読んだりして過ごそうと思っていましたが、

雑然としている家の中、そして、ものにあふれている家の中を目にしてしまい、

いてもたってもいられなくなってしまいました。

そうだ、今日は家の片付けをしよう、と、動き出した私でした。

まずやりたいところ、私のプライベートの部屋、ユーティリティーです。

広さ4畳ちょっと位の、私の作業へやです。

この部屋は以前は、刺繍をしたり、アートフラワーを作ったり、

また、ミシンかけやら、アイロンかけやら・・・・

そのほか、本を読んだり書き物をしたり。

すべてここで仕事してたのに・・・・・・。

いつからそうなったのか、今ではすべて、これらの仕事がリビングで・・・・・・。

この部屋、キッチンが隣ということで、ついつい重宝してしまい

今では、食料品倉庫?に化しています。

いよいよ片付け開始です。

一年に一度は大掃除するのですが、

今回もまた、不要なものがでてくるわ、でてくるわ・・・・・。

どうしてこんなにまで物をとって置いてしまうのか・・・あきれてしまいます。

頂き物である、日本茶、紅茶、削り節、麺類、食料油、ワイン、日本酒・・・・・・etc

など、たくさん箱のままで置いてありました。

そして、なんと、賞味期限切れとなっている昆布巻き尽くしが、

これまた、戴いたままの姿で・・・・・。

そのときは、すぐ食するつもりが、後で・・・と、つい思ってしまったのでしょうね。

もう、目の見える所に置いておかないと、みな、忘れてしまうのです。

困ったものです。

送ってくださった方、本当にごめんなさい。一年近くも経ってしまったので、

捨てるしかありません。

又こんなものも、

昨年のお正月にケニヤに行ったときに買ってきたコーヒーがたくさん、

豆のままの真空パックででてきました。

コーヒー、毎日三度三度飲んでいるのに、このコーヒー忘れられていました。

真空パックであっても、一年以上、いいえ、来年のお正月で丸2年経ちます。

味、香りともにどうなんでしょうか・・・・。もうだめですね。

ケニヤの女性大臣が、”もったいない”という言葉を使って、

もったいない運動の親善に来ていましたね。

本当にもったいないと思いながら、たくさんのものを捨てることになってしまいました。

こんな光景目にしたら、さぞかし嘆かれることでしょう。

心から反省です。

それでも、何とかきれいに片付きました。

たくさんのものを捨てる結果となり、心からすっきりという気分には遠いですけど

がんばりました。

思うように動かせない体に、少々歯がゆさもありましたが。

そして、すっきりと、広々とした、ユーティリティーをながめて、自己満足でした。

又、ここで仕事をしようかな?

でも、一年後、又物でいっぱいになっていたりして・・・・。

家の中、見渡すと、まだまだ片づけしたいところたくさんあります。

今週は毎日お天気もよくない様子です、

家の中整理の週、としましょうか。

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2007年9月 7日 (金)

台風の過ぎた後・・・・・。

台風が通り過ぎたのに、まだ雨風がひどい朝です。

昼頃よりやっと日差しが戻ってきました。

夕べは、一晩中荒れ狂った台風は、ゆっくり、ゆっくりと、

私たちの住んでいるエリアの真上を通過したようです。

激しい、雨と、風、とうとう明け方まで眠れませんでした。

今回の台風、東風が吹きつけ、私の寝室は東南むき、

雨風が直撃でした。

いつも雨戸など閉めて寝たこと無かった私、夕べはしっかりと閉めたのに、

雨戸ごと吹き飛ばされるのではないかとの恐怖で

寝てはいられませんでした。

そのうち、植木鉢のひっくり返る音、バケツの飛ぶ音が・・・・・・。

嵐に備えて片付けていなかった。

そんな、大丈夫よ・・・・・、なんて侮っていました。

雨風のピークも3時頃でしたでしょうか。

少~し静かになって、やっと私は、うとうとうと・・・・・・と。

夫に起こされて目をさますと、7時を回っていました。

まだ雨風が強いです。

カーテン越しから見る庭は、ものの見事、哀れな姿に変身していました。

ああ~ああ~・・・・・。のため息です。

Img_1133

サルビア・アズレアの花です。

すごい形になっています。

たくさんの蕾をつけていて、これからブルーの花が見られるところなのです。

Img_1129_2 

こちらは、

支柱もろともに倒れています。

Img_1130 紫紺のボタン、根こそぎやられていなく

ほっとしました。

Img_1132 こんな中、ばら、”新雪”が一輪、

健気に帰り咲いていました。

又家の周りは、折れた木々、千切れた枝や

はっぱが、あちことに散乱していました。

一人暮らしの息子から、”大丈夫だった?”って、早速のお見舞いがはいりました。

小さなマンション暮らしの息子、大丈夫だった?は、こちらのセリフなのに・・・・・。

心配してくれてありがとう。

そして必ず、”その後、腰の具合はどう?”って聞いてくれます。優しいです。

娘にしろ、息子にしろ、常に親を思いやってくれます。

私たちの宝です。

台風が去っても、巻き返しの風がひどく吹いています。

でも、なんだか涼しげです。

なにか秋のにおいを運んできているような・・・・・。

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2007年9月 4日 (火)

9月4日

Img_1092 先日載せたホテイアオイの傍に、

赤花がきれいにさいていました。

新学期が始り、ランドセルをしょった子供たちの元気な声が、

家の前を通り過ぎていきます。

今日は9月4日、ゴロあわせで、クラシックの日でもあるそうです。

そういえば、このところゆっくりとクラッシックも聞いていないな。

そして今日はまた、忘れもしない、私の手術の日から、丸2ヶ月目です。

なんだか月日の流れるのが早いのではなく取っても遅く感じます。

こんなに回復しているのにまだ2ヶ月しか経っていないのか・・・て。

月日よ、早く過ぎ去ってくださ~い、って心境です。

そして美人の日本語には”虫時雨”という言葉が載っていました。

ちょっと紹介します。

”虫時雨”とは鳴きしきる虫の音を時雨の音にたとえていったものです。

時雨は、降ったりやんだりする小雨のこと。

音を、時雨にたとえたものには、ほかに、「蝉時雨」、や「川音の時雨」があります。

日本人は虫の鳴き声を左脳で聞く、数少ない民族なのだそうです。

右脳しか使わなければ、たんなる物音や雑音としか聞こえない虫の鳴き声を、

日本人は、「虫」の声として言葉として聞いているのですね。

右脳で感じた音を左脳で翻訳しまた右脳で感じるという作業を

繰り返しているのでしょう。

それは、相手のいった言葉から、その気持ちを汲み取る作業とにています。

と、書かれていました。

このところ、夜、こおろぎや、まつむしの鳴き声、等、

耳を澄ますと、もの悲しいほどに、きれいな声が聞こえます。

今までうるさかった油蝉はいつの間にかいなくなり、

すっかり、虫の声に秋を感じられるこの頃です。

さあ~、右脳、左脳をつかって、虫の声を楽しんでみませんか?

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2007年9月 2日 (日)

涼しい一日、お散歩で・・・・。

Img_1091 ホテイアオイの花。

お散歩の途中みつけました。

きれいですね。

涼やかで、これから秋になるのに、夏を迎えるような感じです。

朝から娘を見送ったりと、ばたばたと過ごした土曜日、

午後の3時頃お散歩に出かけてみました。

歩いていると、満開に咲いている、さるすべり、芙蓉の花の光景を、

いたるところで見かけました。

Img_1076

しろ、薄紫、そしてピンクと

いろいろな色の百日紅の花を目にしました。

中でもこのピンクが一番多く見かけました。

今盛りと空へ向かって咲いている姿は

豪快です。

Img_1073

そして、芙蓉の花。

この花も、白、ピンク、薄紫と、たくさんみかけました。

ひとつ取り上げてみると、なんて儚そうな花なのでしょう。そこがこの花の魅力なのでしょうか。

透き通るような白花は特にはかなさを感じます。

Img_1089そしてこれは八重の芙蓉です。

芙蓉の花に”酔芙蓉”という名の付いているのをご存知ですか?

朝は真っ白だった色が昼間はピンクに、そして夕方は紅に・・・まるで、お酒に酔うように色が変化していくとか。

この写真も中のほうがピンクになっている。

もしかしたら酔芙蓉?

そんなこといろいろ考えながらプラプラと歩いていると、

道端にきれいな歌壇を見つけました。誰かが作っているのですね。

Img_1080 Img_1083 きれいなバーベナとインパチェンスの花で飾られていました。

道行く人の目を癒してくれます。

Img_1086 傍には、紫式部が、これも白と紫でさいていました。

もう紫式部が咲くのですね。

Img_1096 そして、夏の太陽の下、情熱的に咲く、ノウゼンカズラの花が、フェンスを飾っていました。

最後まで目いっぱいに美しく。

Img_0981 ちょっとした林の中へ入ってみました。

山ごぼうの実がたくさんなっていました。

むかし子供の頃、この実できれいな水ができると、喜んで遊んだものでした。幼き頃を思い出させてくれました。

Img_0982

そしてざくろの木が。

実もたくさんなっていました。

実をもいで、口の中でぺっぺと、種を出してたべました。ああ~なつかしい!

Img_0989 あっ・・葛の花をみ~つけた!

秋の七草のひとつ、

小さな秋がここにも・・・・・。

Img_1090

そして帰り際、柿のなっているのも見つけました。ほんのりと色づいて・・・・。

普段、車でさっと通り過ぎている道端に、こんなにもたくさんの

ストーリーが存在しているんですね。

今日の散歩の収穫です。

これからも、極力歩いて、大きく目を見開いて、自然を楽しまなくては。

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2007年9月 1日 (土)

お世話になりました。

Img_0986 朝の散歩で見かけた花です。

長い長い2ヶ月近く、家を離れ、お手伝いに来てくれた、娘ちゃん、

今朝10時半の飛行機で飛び立つため、リムジンバスに乗って、

ドイツへ帰っていきました。

バスから手を振りながら、私は半べそ。

娘は笑顔。

そうよね、愛しい彼との楽しい生活がまっているんですものね。

いつでも何でも、別れはつらいです。

この2ヶ月、いつも、大きな体の娘が傍にいて、私を支えてくれていた日々でした。

つっかえ棒がなくなってしまいました。

このところの涼しさも手伝って、寒ささえ感じます。

娘が去った後の、ガランとした部屋。

まだ娘のぬくもりを感じます。

寂しさと、虚無感が急に襲ってきました。

もう会えないわけでないのに・・・・・。

いけない、こんなではいけない。

気持ちの転換をしなくては。

そろそろ私もいろいろな意味での復帰もぼちぼちと始めなければ・・・・。

こんなに元気になったのですもの。

娘ちゃん、いろいろお世話になりました。ありがとう!

また会おうね!   バ~イ、バイ。

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2007年8月31日 (金)

箱根へ

暑い、暑いと口癖だった8月も終わりですね。

なんだかあの暑さがなつかしいような・・・・・・・・。

昨日、箱根から帰宅しました。

娘の慰労と私の温泉治療をかねて、母娘二人で再び、温泉三昧をしてきました。

ここ仙石原はもう秋です。

秋風に、ススキが気持ちよさそうになびいていました。

いつものホテルへ到着すると、スタッフの皆様優しい笑顔で迎えてくださいました。

考えると、娘とここにくるときは、いつも天気がよろしくありません。

今回も雨、雨、雨・・・・・でした。

部屋に入り、すこしゆっくりとし、

さっそく、温泉へ。

湯船からみえる箱根の山々は、一幅の日本画をおもいださせるように

霧にけぶっていました。

幻想的な風景をながめながら、ゆっくりと温泉にこの身をおきました。

夕食はちょっぴりおしゃれして・・・・

ワインを片手においしい懐石料理と・・・・・。

いつも思うのですが、ここのリゾートホテルのお料理の味は、

どこへ宿泊しても、おいしいです。

文句なしにお味がいいです。

今回も、本当においしく、お箸や、ワインがすすむこと・・・・・。

土曜日にドイツへ帰ってしまう娘との

名残り尽きないおしゃべりとともに、楽しい夜は過ぎてゆきました。

ここは、仙石原にあり

お隣はラリック美術館、反対となりは湿生花園です。

二つの施設にはさまれて建っています。

そしてちょっと行くとポーラ美術館、ガラスの森美術館、

そして歩くにはたくさんの散策ルートやトレッキングルートがあり、

箱根を大いに楽しめるエリアにあります。

大好きなリゾートホテルです。

さあ~、雨もやんだことだし、大好きなお花を見に、湿生花園へ行きましょう。

一歩足を踏み入れた湿生花園、そこはもう秋の風情が漂う世界でした。

秋の七草を初め、秋の花々が一斉に目に入ってきました。

Img_1021 おみなえしがきれいです。

Img_1026

ワレモコウもかわいいですね。

Img_1050

おみなえし、ワレモコウそしてオニユリも、遠くにはすすきも・・・・。

Img_1031_2 アサマフウロの小さな花がたくさん

秋の花園を飾っていました。

Img_1045_3 サワキキョウと、ミソハギの共咲き。

今回は思っていたほどにミソハギが、少なかった。前に来たときは、ここは、ミソハギで埋まっていました。

笹のような葉がたくさん進入してきていました。ミソハギやサワキキョウがそのために追いやられたのでしょうか・・・。

Img_1030 沼の淵に咲く、ミズトラノオ。

きれいな景観です。

個々の花が、まだまだたくさん、数え切れないほどに咲いていました。

そして知らない名前の花がなんと多いことか・・・・。

花一つ一つに、胸ときめかしながら、そして美しさに感嘆の声を発しながら・・・・。

写真はたくさんに撮ったのですが、載せ切れません。

この場所に毎日でも来て、一日、花々を眺めていたい。

ここ湿生花園に咲く花々は、まわりの山々の中にとけ込むようにして

自然に咲いている花ばかりです。

じっと、たずんでいると、この風景の中に同化してしまうような、いや、

同化してもかまわない・・・・そんな気持ちになっていきます。

私の大好きなところのひとつです。

ゆっくりできたプチ箱根。

湯元で、お土産を買い、そしてロマンスカーで帰ってきました。

箱根はいつ行っても素敵なところ。

いつ行っても充足感に満たされるところ。

それに、なんといっても近いということが何よりです。

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2007年8月26日 (日)

朝の散歩

Img_0959_2

ひまわりの花が元気に咲いていました。

昔、確か、小学校のときに大好きな花がひまわりだったような・・・・。

今朝は、寝坊をしてしまいました。

いつもより20分ほど遅い朝の散歩へ出かけました。

今日はもう太陽が出始め、又一日暑くなりそうな気配です。

毎朝、歩き始めは、いつも辛い・・・・。

今日は歩くのやめようかな・・・なんて、誘惑も。

でもがんばって歩きはじめます。

歩いていると、不思議に体も足並みも軽やかになります。

ウォークマンでも聞きながらだったら、もっと楽しく歩けるね。

前に買ったウォークマンどうしたかな?

なんて考えながら、今日はいつもと違うコースを歩きました。

又新鮮な気持ちです。

Img_0950_2

違うコースに、こんな風景を発見しました。

たくさんのひまわりが咲いている野原です。

しらなかった・・・・・・。

近くへ行きたかったのに入る道がわかりません。

遠くからパチリ!

遠回りして、いつもの好きなところへたどり着きました。

Img_0953_3 大好きな歩くエリアです。

幅10m道路、真ん中のグリーンベルトの桜並木が、1キロほど続く。

そして両サイドは楡の並木が続きます。

私はいつもこの真ん中の桜並木が大好きでここを往復します。

そして最後に球場を一周して、心臓破りの階段をのぼり、また坂をてくてくと・・・・。

我が家到着。これが毎朝のルートです。

この頃になると、足にしびれも出てきます。

それでもこれだけ一人で歩けるようになったことに、大変な喜びを感じます。

Img_0954_2 桜並木を歩いていて、気になることがあります。

木の根元にたくさんの落ち葉が落ちています。

まるで秋のような・・・・・・・。

じっとみていると、はらはらと、絶え間なく葉っぱが舞い降りてきます。

落ち葉の季節にはちょっと早いですね。

これも”病葉”なのでしょうか・・・・・。

さあ~、早く、おいしいコーヒーが飲みた~いです~。

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2007年8月25日 (土)

秋の気配のなかで

又、暑さのぶり返し?そんな感じのきょうでしたが、

吹く風になんとなく秋の気配が・・・・・。

相変わらずの油蝉のなき声は、うるさいほどの元気が無いような・・・・。

去り行く夏が近いこと、わかっているのでしょうか。

リリーパークで買ったゆりが暑さにめげず、満開に咲いています。

Img_1634_2 

色もやはりピンクでした。

良い香りに暑さも忘れます。

Img_0936

メドーセージがシャープな姿で、きれいな

ブルーの色を誇張気にさいています。

Img_0930 そして、今盛りと咲いている、

ルリマツリ・・・・本当に美しいです。

このところ早朝ウォーキングを毎日続けている私です。

このせいか、筋力もだいぶ付いてきた感じがします。

ちょっと歩くと筋肉痛で泣いていたのに、今はほとんど出ていません。

もうそろそろ、腰の手術をしてから丸2ヶ月を迎えようとしています。

ドクターは、3ヶ月すると、一人で都心にまで、電車に乗っていけるようになりますよ、・・・と、言われたことを思い出しています。

そのようになるのも、あと一ヶ月です。

それでも、今の私にとって、一ヶ月という月日はとっても長い毎日になのです。

今が一番、いろいろな心の葛藤があります。

おとなしくしているのも、もう少しの辛抱と、常に自分に言い聞かせています。

しかし、このような生活になって、私の本来の読書好きがよみがえってきたようです。

読書の楽しみをあじわっています。

入院してから、退院してから、どれほどの本を読んだでしょうか・・・・。

そして、今もそうです。

元気なときにこんなに落ち着いて、じっくりと本を読んだことあったでしょうか。

どこか出かけるときには、常に携えてはいる本でしたが・・・・。

結婚前に購入していた本がいまだに書庫に積まれていたのです。

日にちを見てみると、昭和47年なんてものも・・・・・。

瀬戸内寂聴さん、瀬戸内晴美さんの時での作品。

五木寛之さん、大好きな作家でした。今でこそ、人生論や哲学的、そして仏門の世界を

書かれていますが、昔は、素敵な長編小説を書いていました。

でも今の出筆作品を予感させる文章が、随所にちりばめられていて面白いです。

今、時間がある限り、本を読んでいます。

ところで長編小説を読む傍ら、いつも私の傍にある私のバイブル的な本を紹介したいと思います。

幻冬舎よりの山下景子さん著 ”美人の日本語”という本です。

昨年気に入り購入して以来、ひと時も離さず、毎日読んでいます。

美人の日本語というタイトルのように、日本語の持つ美しさを改めて思い知ったり、

感動したり、又それは、心のうちにそっとしまっておきたい言葉だったり、

夢を与えてくれる言葉だったり、人に伝えたい言葉だったり・・・・と

いろいろなジャンルから、美しい言葉を集めて毎日紹介してくれています。

ちなみに今日8月25日の言葉は”病葉”(わくらば)です。

これは、樹木の涙・・・・・・・・。と説明し、わくらばとはどんな状態なのか、わくらばの語源、語源にまつわる説等、詳しく教えてくれています。

このように、とっても素敵な本です。

ご興味のある方、もしよろしかったら、読んでみてください。

夕闇が迫ってきました。

涼しい風が家の中に入ってきて気持ちいいです。

さあ~お食事のしたくにとりかからねば・・・・・・・。

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2007年8月17日 (金)

養生の日々

残暑お見舞い申し上げます。

これを読んで下さっていらっしゃる方、夏ばてなどしていませんでしょうか・・・・?

しかし暑いですね!。 もうこんな暑さ、イヤ!という感じですね。

こんな中、私は、カチっとしたコルセットにこの身を固め、

どこへ行くにも、コルセット付きの生活です。暑くて大変です。

そして、リハビリといえば、このところ、ちょっぴりさぼりぎみかな?

頑張り屋の私でも、いささか日中は暑くて動けません。

夜、ときどき、気が向くと、近場を30分くらいのウォーキング。

娘が一緒してくれます。

夜、歩いていても、吹く風は一向に涼しくありません。

昼間の名残のような風がふいています。

筋力はあっという間に落ちるんですね。

なかなか元に戻るには時間がかかりそうです。

ちょっと歩くと、翌日は筋肉痛です。特にももの裏側が顕著です。

来年の今頃には又トレッキングをしたい一心で、がんばっているのですが・・・・・。

今年は、暑さに加えて、油蝉のすごいこと。

どこはばかりなく鳴く、油蝉の大合唱。

窓ガラスに、すごい勢いで突進してくるせみ。

又、せみ同士お互いぶつかり合ったりして・・・・・。

今年は7年ゼミといって、7年ぶりのせみの大発生だそうです。

そのうえ、夜になっても涼しくならないため、一晩中せみの合唱は鳴きやまない。

せみの声を子守唄代わりの毎日です。

今朝は、東の空に朝焼けがみられました。

お天気が悪くなるのでしょうか。

Img_0868 それでもいま、暑い空を見上げてみると、こんな雲が・・・

これは秋の雲?

こんな中でも、我が家の庭の花は、暑さにもめげずに咲いていました。Img_1616

オーストラリアの花、”クレヴィレア”

真っ赤な大地が良く似合う花。

昨年、あまりにはびこりすぎて、夫が丸坊主に切ってしまった。

今年は咲き方がいまいちな感じ。

それでもぼちぼちと楽しませてくれている。

Img_1614 セイヨウニンジンボクの木の花が、

まだ涼しげな姿で咲いている。

Img_0866 紫紺のぼたんとガウラのツーショット。

のボタンが、次から次へと咲いて、きれいな紫色を彩っている。

Img_0850_2   ちょっと見ずらいですね。小さな可憐な

アスパラの花。

Img_1601_2    ヒスイのような色をした実もたくさん付いています。

次第に真っ赤な色に変わっていきます。

Img_0855 隣には、ブットレアの花も・・・・・。

しかしなんと言っても今一番元気に咲いているのがルリマツリです。

Img_1611 ここは、玄関アプローチへの壁にいっぱいに咲いています。

Img_0856

全体的に下から見た感じです。

Img_1608_2  南の庭に面したフェンスにもたくさんに蔓延っています。

Img_0859  コバノランタナの白花と、競い合って咲いています。

真ん中の電線、邪魔です。

クーラーのなかで暑い暑いとばかり言っていられません。

この炎天下、花たちはがんばって咲いているのですもの。

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2007年8月12日 (日)

養生の日々

高原の涼しい風とたくさんの良い”気”をカラダいっぱいに詰め込み

昨日帰宅しました。

こちらは暑い!・・・・本当に暑い!ですね。

外はサウナ状態、熱風が吹いています。

この暑さの中、高速道路は、帰省ラッシュでした。

渋滞の下り車線を横目に、私どもは、すいすいと・・・・。ごめんなさ~い。

四季を通じて、訪れるここのホテル、山中湖畔より、小高い丘の上に、

真っ白な姿で聳え立っているのを見ることが出来ます。

標高4,500メートルくらいあるのでしょうか。

ここは涼しいです。

クーラーは全然必要ありません。

Img_0808

部屋から見える、夏の富士山です。

夏に、こんなに良く見える富士山は、珍しいそうです。夏はほとんど見えないということです。

頂上付近の右端の白い部分、これが有名な

”のう鳥”です。

雪が解けてこの鳥の形が見える頃に田植えが始るのだそうです。

今年は、梅雨明けがおそかったため、この鳥の出現のときはすでに田植はおえていたそうです。

はっきりと見える年は豊作の年といわれているそうです。

真夏の富士山を、毎日、こんなにはっきりと見ることができるのは、本当に珍しいことです。

夜は又、山小屋の灯火が点々と8合目辺りまでともされている風景を、部屋から見られます。

とっても、きれいです。

昔(40年以上も前)、富士登山したことを思いだしながら、いつまでも、いつまでも、見ていました。

いろいろな思いが、胸によみかえってきました。

一緒に登った仲間はどうしているかしら?・・・・・・。なんてメランコリーになっていた私です。

ホテルの庭では、富士山を見ながら、芝生でくつろげます。Img_0813

バラのアーチから花園へも入れます。

そしてホテルの周りはうっそうとした森林茂り、木陰の中の森林浴も楽しめます。

眼下には、木々の合間よりキラキラ輝く山中湖もみられます。

今回は、私はもっぱら、庭の散歩、そして、温泉、

明るくすずしい部屋でごろりとして、読書三昧と決めかかりました。

涼しい風が、なんともいえない気持ちよさを運んでくれます。

娘は、マウンテンバクで山中湖一周へ行きました。

自転車の管理人が、”一周したら2時間はかかるよ”って言われたが40分で走れた・・・・・。なんていっていた娘。

すごい!なんというバイタリティのあることか・・・・・。

そして、ホテルまでの九十九折の坂を登ってくるのです。

日焼けして真っ黒です。主婦なのに、ちょっと心配です。

帰る前の日、車で、1,2時間くらいのドライブをかねて、朝霧高原までいきました。

ちょうど今見えている富士山の真裏とは言いませんがそのくらいの位置です。

昔、オーム真理教で有名になった、上区一色村のほうです。

ここから見る富士山のまたちがう雄大なすばらしさを、娘に見せたかったのです。

私は、ここから見る富士山が一番好きです。

静けさを称えながらの壮大な富士山を独り占めできる感じなのです。

今回は本当に残念ながら、雲の中にお隠れになって、少しの顔も見ることかなわずでした。

残念がっていた娘、又、次の機会まで、楽しみは取っておきましょう。

帰路”フジテンリリーパーク”へ寄り、たくさんの百合の花を楽しみました。

Img_0841

冬のスキーのゲレンデになるところ一面に、色とりどりの百合が、たくさん咲いていて、それは見事でした。

頂上まで、リフトで上り、くだりは

娘や夫に支えられ、百合の花のなか、ゆっくりと歩いて下りてきました。

目を見張るような美しい百合に出会えたことのうれしさもさることながら、

これだけ歩いて下りることが出来たことへの喜びもひとしおでした。

おおいなる自信につながりました。

さあ~、そろそろ家に帰らなければ・・・・・。

さわやかなこの地にもう少しとどまりたい気持ちですが、これからお盆のため、

このホテルも満杯の様子。

静かな時期にまた参りましょう。

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2007年8月 6日 (月)

養生の日々

毎日暑い日が続いております。

庭の樹々から、たくさんの油蝉のなき声が、一日中絶え間ありません。

本来の夏、本番というところです。

夏はやっぱりこうでなくては・・・・・ですね。

こんな暑さの中、ブルーベリーの実はしっかりと実っていました。

今朝も又こんなに収穫がありました。

Img_0790

大体2日おきにこのくらいの収穫があります。

夫と二人だけには十分です。

今朝もヨーグルトと共にいただきました。

さて、先週金曜日、娘が、再来日しました。

元気な顔で、又お手伝いに参上です。

何かとってもうれしく、娘の顔を見た途端、ほっとした気持ちでした。

前に来たときよりもっと元気いっぱいで、登場でした。

家事すべてお任せ!ってエネルギー、満ち溢れています。

そしてこの暑い中、毎日リハビリへ行きましょう!と、

私の手を引いて(もう一人で歩けます)、毎日一緒に歩いてくれます。

掃除洗濯キッチンの片付け・・・・・・等、ものの見事、手際よく、さっさとこなしています。

夕方になると、エコバッグを肩に、買出しにも行ってくれます。

やっぱり持つべき子供は娘なのでしょうか。

ほんとうだったら、せっかくの来日、

ショッピングにも行きたいでしょうに、映画も見たいでしょうに・・・・・・。

今は、すべてを犠牲にして、私のために尽くしてくれています。

あしたから、山中湖でゆっくりしようね。

マウンテンバイクを積み込んでいくのだと張り切っています。

住んでいるミュンヘンでは、常に彼とともにマウンテンバイクで、遠出しています。

生活するうえで、切り離せないバイクです。

山中湖一周すると1時間、ずーっと富士山を眺めながらの走行です。

ああ~!気持ちいいでしょうね。

私も元気だったら、一緒するのにね~。

私は一人ホテルに残り、ホテルの周りをゆっくり散策したり、

温泉に浸ったりと・・・・・・。

今回は、娘を少し解放してあげなければね。

そうそう、今朝、傷口の大きなかさぶたが2箇所、するっとはがれました。

こわごわ後を触ってみたら、ツルンと、きれいな感触でした。

この頃やっと、鏡に傷口を映して見られるようになりました。

メスを入れた後が、田んぼのあぜ道のように、盛り上がっています。

そしてまだ黒ずんだ色をしていますが、きれいな傷跡です。

もう仰向けに寝ても痛くないし、どちらに寝返っても、腰の痛みはありません。

これだけでも、よくなったという実感をひしひし感じます。

あとは、足の痺れ、そして、無理をして長く歩いたり、たっていたりすると

ひざから下が、感覚が鈍くなったり足が重くなったりと・・・・・。

これらがなくなったら本当の完治なのでしょうね。

回復するには、まだ時間がかかりそうです。

それではみなさま、山中湖より帰りましたら又お目にかかります。

暑い日々くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

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2007年8月 2日 (木)

養生の日々

うるさいくらいの小鳥のおしゃべりに目を覚ました昨日の朝、

空いっぱいに青空が広がり

太陽もキラキラと輝いていました。

昨日の朝にはまだ、梅雨明けもないままに

8月に入りました。(夕方、梅雨明け出されました)

こんなに遅い梅雨明けも、地球温暖化の一因でしょうか。

家の近くに、ほんとに目と鼻の先です、球場公園があります。

こちらに住んで、25,6年も経つというのに、ここへはゆっくりと行ったことないのです。

日曜日は、朝早くから、少年野球の声が、一日中響き渡ります。

リハビリに歩きに出かけてみました。

がら~んとして、人一人見当たりません。

球場の周りは深い樹々に囲まれ、ベンチもあり、で、

私の歩きのリハビリにはもってこいの場所です。

Img_0779

球場の一角です。