生田緑地
穏やかな、気持ちの良い日が続いています。
家の中をきれいに掃除し、すっきりしたところで、
こんな日は外の空気を吸いましょう。
近くへプラプラ散歩へ出かけました。
車で10分も走らないところに生田緑地という自然公園があります。
四季を通じて時々訪れます。
多摩丘陵の緩やかな起伏地にそこはあります。
クヌギやコナラの雑木林の中、気持ちの良い散策を楽しめます。
この施設、日本民家園、プラネタリューム、生田緑地ゴルフ、バラ園、伝統工芸館、
そして、岡本太郎美術館等を有しています。
枡形山にまで行きましょう。
周りの喧騒とは程遠い世界です。
こんもりとした木々の間から、
たくさんの小鳥の声が、響き渡っています。
紅葉にはまだまだ先のようですが、
木々の間の木漏れ日が気持ちよいです。
ところどころに、置かれたベンチ、
なんとなくいい雰囲気ですね。
ホタルの里をながめながら、長い階段を上りきると、明るい広場がひらけました。
そこには、たくさんの桜の古木が迎えてくれました。
桜の季節は、花見客でにぎわうところです。
そして、能楽堂もあります。
ここで能の舞がひらかれます。
この建物の上は展望台となっています。
登ってみます。
西側からは富士山を初め、丹沢山系、東には新宿都心、南には、横浜みなとみらい地区
北には、稲城市、よみうりランド方面・・・・・等、360度のパノラマを楽しめるはずなのですが、残念でした!
あまりの穏やかな天気に、遠くは見ることできませんでした。
展望台を下りて、途中民家園を通り抜け岡本太郎美術館へ行きましょう。
ここ民家園、江戸時代の民家など、25の文化財
建造物を移築して展示してあります。
合掌作りがきれいです。
今度ゆっくりと訪れることとして、今回は素通りです。
美術館へ行く途中、こんな道案内を見つけました。
ここいら変一帯は、秋の七草の道なのでしょうか。
この杉、和名あけぼの杉といって、ふつう
メタセコイアと呼ばれています。
まっすぐと空に向かって伸びる樹形の、端正で美しい姿に心洗われます。
この階段を上りきったところに・・・
こんな彫刻が・・・・。
もちろん太郎さんの作品です。
樹霊・・・という名前の作品です。
この美術館、うっそうとした木々の山の谷間を切り開いて建てられました。
たくさんの木々の霊を想い作られたのでしょうか。
美術館では、岡本太郎さんの作品の数々を、たのしみました。
明るく、きれいな原色を使っている絵は、いつみてもたのしいです。
彫刻の数々もユニークな作品ばかり、
特に椅子には興味を持って座っていました。この作品でもカラフルです。
座り心地も文句なく居心地がよかったです。
外へ出ると目の前に・・・・・・
大きな塔が待っていてくれます。
”母の塔”です。
わたくしこの作品大好きなのです。
母なる大地のうえで、子供たちが遊んでいる・・・・・・・。
幸せの象徴のような作品ですね。
いつまで見ていてもあきません。いろいろなことが頭をめぐらします。
秋の日の穏やかな日、充実した一日でした。
















































夫のふるさとにある山、”三瓶山”です。
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