昨日お散歩でみつけた、
ヒイラギナンテンの花。
大きく立派なヒイラギナンテンが見事に咲いていました。
今日も本当に穏やかな好天気のお正月三日目です。平和です。
家にいるのがもったいない気がしますが、このところ毎日、(といっても二日つづきですが)
一万歩以上歩いていたので、体が少し疲れ気味。
今日は家でゆっくりと音楽を聴いたり、読書をしたりして過ごしています。
そんな中、ある会社の生活誌に面白いことが書かれていました。
”マイ箸”という内容のものです。
今、お気に入りの箸で食事をしたい、使い捨てのライフスタイルを見直したい、
などの理由で、自分専用のお箸を持ち歩く人がちょっとしたブームになっているようですが、知っていましたか?
なんと、ボトルキープならぬマイ箸キープをしてくださる料理店があるそうです。
お箸は、日本人にとって欠かせませんが、飛鳥時代の頃には、神や天皇だけのものだったそうです。
奈良時代になって貴族にも使われるようになり、さらに江戸時代の中ごろになると、
塗箸が発展し、裕福な商人や町人の間に、普及するようになったそうです。
ちなみに武家の奥方が使っていたのは、先端が銀でできた短いお箸。
銀は毒素を敏感に反応するため、お毒味の意味もあったそうです。
また、おちょぼ口ですこしづつ食べるのが、美しい作法とされていたので、
極端に短いお箸が使われていたそうです。
そこで、使いやすいお箸とは・・・・・・・。手に合ったお箸とは・・・・・・。
お箸専門ブランドのお店の方が、お箸を選ぶコツを教えてくれていました。
まずは、自分にあった箸のサイズを知ることが第一で、
その目安は、ひとあた半、ひとあたとは、親指と人差し指を直角に広げた長さのこと。
自分の足のサイズから2cm、マイナスにすると、ひとあた半とほぼ同じ長さになるそうです。
”あた”なんて言葉、私始めて知りました。
このほか、太さ、重さ,堅さ、箸先の形、そして塗箸か木箸かなど、いくつかのポイントがあるそうですが、まず塗りか木かを決めてからサイズや太さなどを目安に選ぶのがいい。
のだそうです。
一般に、漆を何層にも塗り重ねていく塗箸は、丈夫で長く使えますが、高価で、
木箸は、風化が早いけれど、木肌の感触が優しく、お求め安い価格なのだそうです。
選ぶ際の良い方法は、実際に手に持って試して見ることが一番のようです。
今年はお気に入りの箸で”マイ箸”を始めてみるのはいかがでしょうか。
ちなみに、私たちのマイ箸は
こんなお箸箱に入っている塗りの夫婦箸です。
結婚する時に持たされました。
使い勝手は?ってきかれると、
ウ~ン・・・、いいか、悪いか、ちょっとわかりませんが、とっても軽いし太さも私の持つ手に合っています。
以前、夫が東南アジア(タイ?だったかな?)の国へ行ったとき、まだ象牙云々の無かったころです。たくさん象牙のお箸を買ってきました。
あまりに使いやすくて、家族分を残して、親戚中に差し上げてしまいました。
いま思うと惜しいことをしたとちょっぴり後悔?の念が・・・・・(笑)
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