クラシックバレー 白鳥の湖
日曜日の夜、雪との予報が出ている中
前回のオペレッタにつづいて、本年二回目の舞台鑑賞にでかけました。
クラシックバレー、古典中の古典”白鳥の湖”全幕です。
昨年も新年早々同じホールにてバレー鑑賞をしている。
そのときは、チャイコフスキー三大古典バレー、
白鳥の湖、くるみ割り人形、眠れる森の美女、でした。
それは新春にふさわしい華やかな公演でした。
今回は白鳥の湖全幕、レニングラード国立バレー団による公演です。
しかも、大ファンである草刈民代さんがゲスト出演しソリストとして全幕出演、しかも、オディール(黒鳥)、オデット(白鳥)の二役踊るのです。
彼女のこのバレー団とのかかわりは10年以上も続いており、来日の折には必ずゲスト出演しているのだそうです。
そして一変して、ニヒルな笑みを浮かべながらの黒鳥の踊り、
じっくりと心ゆくまで堪能でき大満足でした。
古典中の古典である白鳥の湖・・・・・・私は何度見たことでしょうか。
いつ観ても感動を新たにします。
舞台いっぱいに広がる白鳥の舞のすばらしさ、美しさ、ため息の連続です。
草刈民代さん、白鳥の湖全場面出演はこれが最後の公演と聞きました。
白鳥は、もう飛ぶことをやめたのではなく、新たな表現に向かって飛び立つのでしょう。
今日の草刈民代さんの白鳥、黒鳥の舞をしっかりとこの目に焼き付けておきました。
そして、次はどんな白鳥、黒鳥の舞になって現われるのか楽しみです。




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