2008年2月 3日 (日)

今年2回目の雪

雪、雪の朝です。

今年2回目の積雪。

雪は絶え間なく空から降り続いています。

Img_1954_2 庭の木の枝が折れそうです。

庭はモノトーンの世界となっています。

Img_1962 門灯の上の雪が楽しい。

おとぎの国のよう。

そして、家の前の道路の風景。

静かな世界です。

さてと、今日は午後から出かける予定が入っているのです。

遠回りして、バスを利用して行くしかしかないです。

雪はやみそうにありません。

この雪、今日いっぱい降り続くとの予報、

どのくらい積もるのでしょうか・・・・明日が大変です。

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2008年1月30日 (水)

暖かな朝

Img_2012 辺りを真っ赤に染めながら朝日が登ってきます。

Img_2013 朝日が顔を出してきました。

朝6時46分頃です。

Img_2017 でてきました~。

空が真っ赤に染まって、あっというまの太陽の登場でした。

久しぶりにじっくりと見た朝日です。

暖かな朝です。

一月ももう後数日で終わりです。

もう春がすぐそばまできています。

うれしいな~。

Img_2024

今、一番元気にたくさんの花を咲かせているのがこの花、

プルプレア、宿根チェイラサンスです。満開の花を咲かせています。

手のかからない丈夫な低木です。

良く見るとアブラナの花に似ています。

Img_2018 そして、桜草、マラコイディスです。

Img_2021 白花も咲き始めています。

暖かで気持ちの良い朝なのに、なんだか鼻がむずむず・・・。

スギ花粉かな・・・・。

もう対策としての予防の薬を飲んでいるけれど、なんだか怪しい。

春は待ちどおしいけれど、厄介なスギ花粉が・・・・・・・。

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2008年1月26日 (土)

真冬日

寒いです!

とっても寒いです。

毎日寒いですね、ということが合言葉のようになっているこの頃です。

でもこれが本来の寒さなのでしょうね。

それでも太陽がさすと気持ちまで暖かく感じます。

Img_1921

真冬の雑木林。

木々の間からのぞき見る青空がとってもきれいです。

Img_1920_2  もう、一ヶ月もしたらこの木々にも新芽が出はじめます。

何か待ち遠しいです。

Img_1918_2 遠く、丹沢の山並みの間から、

真っ白な富士山の頭が見えました。

あの迫力のある富士山を目の前にしたいな。

今年もまたどでかい富士山に会いに行こうかな。

そんなこと考えながら車を走らせていました。

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2008年1月23日 (水)

初雪

Img_1914 初雪です。

朝6時半頃起きた時は、道はぬれていたものの雪は降っていなく、”よかった”と思ったのもつかの間、あれよあれよと雪が下りてきました。

Img_1913 雪は、すべての音を飲み込み、静寂の世界へと導く。好きです。

咲き始めたメラコイディス、雪に埋まっています。

Img_1917

Img_1916

あっという間に

ビオラも雪に埋まってしまいました。

絶え間なく雪は降っています。

空は銀色でうす暗く、ますます白一色になっています。

静かな世界に浸っていたい気分なのに、

今日はこれから病院へ行かなくてはなりません。

車、運転大丈夫かな・・・・・・。

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2008年1月18日 (金)

今日も寒~い!

Img_1964 万両の実が

重たそうにたくさんなっています。

今日も寒かった!。

今日は太陽も顔を見せてくれていない。

寒い!

こんな日は、スポーツクラブへもぐるのが一番と、

朝一番で出かけました。

40分ほどトレットミルで歩き、ジムでいつものマシーンを行い、

最後にストレッチをし、今日はこれで終わり。

そして、ゆっくりとお風呂にはいる。

お風呂と、水風呂を交互に3回ほど入る。

水風呂は、疲れたからだが、しゃきっとする。

こうすると、一日中からだがぽかぽかとして、気持ちいい。

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2008年1月17日 (木)

真冬日

Img_1962 キリタンサスの花

1月の寒空にベージュピンクの色をして咲くキリタンサスの花、

なんともいえない気品があります。

しかし寒い!寒いです。

日本列島すっぽり冷気に覆いかぶさってしまいました。

凛とした冷たさがほほに痛いです。

でも今日は、キラキラとした冬の日差しがいっぱいの一日でした。

真っ白な雪をかぶった富士山が、こんなにもくっきりと見えるのは久しぶりです。

見渡すと、澄み切った青空の向こうに、東京副都心のビル郡、横浜ランドマークタワー、

丹沢の山並、そして奥多摩の山の峰々。

何もかもが輝いていました。

 

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2007年12月 9日 (日)

華やぐ季節の中の静けさ

街中の何処を歩いていても、イルミネーションの飾りつけが目を引きます。

店内からはクリスマスソングが流れ、

クリスマスムード一色に輝き始めたこの頃です。

寒いながらも心華やぐ季節です。

道行く人々も、楽しそう、そして忙しそうに歩いている。

一歩道をはずして、横へ入ってみました。

Img_1718 そこは、信じられないほどの静けさ。

静寂の世界でした。

降り積もった落ち葉のじゅうたん。

だァ~れもいない。

あァ~静かです。

身も心も静けさの中に吸い込まれそう。

ハラハラ・・・とかすかな音をして葉っぱがおちてゆく。

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2007年11月13日 (火)

小春日和の秋の日・・・・。

昨日、今日と輝くばかりの朝の太陽と共に目覚めました。

真っ青な空、雲ひとつありません。

新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで、

さあ~、今日も一日がんばろう!・・・なんて、何をがんばるの?(笑)

こんなすばらしいお天気の日は心が落ち着きません。

体を動かしていたいわたくしです。

日曜に続き、今日もまた、朝早くからゴルフへ出かけていった夫、

こんな日のPlayはさぞかし気持ちがいいでしょうね~。

さて私は、先週から循環器内科の検査をしています。

このところ、時々心臓がキュ~ンと痛くなるからです。

先週は、心臓に負荷をかけての検査、昨日は体に心電図をつけ24時間様子見。

今日は心電図取り外し、超音波、心エコーの検査・・・・と。

多分たいしたことはないかと思うのですが・・・・・・・。

こんなに良い天気に病院通いとは、トホホホホ・・・・・・・・。

昨日、午後3時過ぎ、腰に心電図を下げて散歩へいきました。

Img_1519

いつも通る大好きな桜並木、

こんなに色づいてました。

紅葉通りと化していました。

きれいです。

Img_1522_2 

そして、桜並木のすぐそばの公園、

大きな木の周りにはたくさんの落ち葉が・・・・・。

子供たちの楽しそうな声が響いています。

Img_1515

こんな風景がまだ・・・・。

逆光のなか、写真に収めてみました。

私にはちょっと気に入った写真です。

何かススキも寂しそうですね。

今年最後のススキでしょうか。

Img_1454

これは我が家の庭のやまぼうしの木です。

一週間前に撮ったものです。

今は、もうほんのわずかの葉しか残っていません。

毎日落ち葉掃除が大変です。

Img_1785

車庫のシャッターを開けると、

コバノランタナがここまで下がっています。

光に透けて見える

淡いピンクが

あまりにきれいで、

車庫の中から撮って見ました。

さあ~、これから病院です。

こんな良い天気なのに、行き先が病院ではちょっぴり憂鬱な気分です。

仕方がありません。自分の体のことです。

しっかりと検査をしておかなくては・・・・。

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2007年10月31日 (水)

秋、深まりつつ秋に・・・・。

Img_1770 我が家の、ジュンベリーの木、きれいに色づいています。

はらはらと散り始めています。

今日は、お散歩には最適の陽気、
深まりつつ秋を感じに、歩いてみましょう。

Img_1438_2  いつもの桜の並木道も

いつのまにか色づき始めていました 。

Img_1434 すごい!ピラカンサの実が・・・と、

思ったのもつかの間、

Img_1442 もっとすごい勢いのをみてしまいました。

枝もたわわに、折れんばかりに満開の、

真っ赤なピラカンサスです。

小鳥さんたち、当分は

食べ物にありつけますね。

ピラカンサスに元気をもらって、わたくしも、勢いづいて歩いていくと、

Img_1429 キウイの実がたくさん垂れ下がっています。

ここにも元気なキウイの実がたわわになっています。

昔我が家もキウイ、育てていました。

こんなたくさんはならなかったけれど・・・・。

それが・・・台風で・・・・、棚ごとたおされて・・・・

霜が下りるまでこのままにしておくと甘くなると、造園やさんに教わったんだけれど、そうなのかしら・・・・・。

Img_1427 そしてこれは、かりんの実

これからの季節、喉を痛めやすい私は

カリンエキスをいつも傍においています。

歩いていてきづきました。

このエリア、かりんの木を数多く見かけました。みなたわわに実っています。

土地風土にあっているのでしょうか。、かりん酒やジャム作りをするのでしょうね。

Img_1430

とある家のお庭に、こんな実のなっている木を見つけました。

すごく大きな実、かぼちゃ?

いいえ、かぼちゃが、木になるわけないです。

表面もすっきりとしている。なんの実かしら?

たまたま庭にいらした方にお聞きしてみました。

ばんぺいゆという果実なのだそうです。これから黄色の色になると食べられるのだそうです。

名前も果実もはじめて見た木です。

家に帰って、すぐにネットで調べてみました。

晩白柚・・・と漢字で書きます。

世界最大の柑橘類で、大きくなると、バレーボールほどの大きさになって、重さも3キロ以上にもなる果実だそうです。

グレープフルーツのようなジューシーな甘さと、南国的なさわやかな香り、グレープフルーツのような苦味もなく、とっても食べやすいとの事。果肉はもちろん、皮も柔らかく、お菓子を作ったり、外皮はお風呂に浮かべて香りを楽しんだり、実から皮まで丸ごと楽しめる果実・・・・と書かれていました。

食べてみなくては、という思いに駆られ
生産している農家へ早速購入申し込みしてみました。が、
もうすでに、すべてのばんぺいゆの種類の商品が売り切れで、
販売終了と書かれていました。

ああ~残念!食べてみたかった・・・・・・。

さあ~、散歩の続きをしましょう。

まだまだいろいろな果実の木を歩きながら見かけました。

夏みかん、みかん、ざくろ、ぶどう、もちろん柿の木・・・・・・・等々

果実の木を育てるのもいいな~なんて思いながら歩いていると、

Img_1431

こんなにかわいらしい飾りが道行く人を

楽しませてくれていました。

たったの一週間くらいご無沙汰した、いつもの散歩コースでしたのに、

街の風景は、駆け足で駆け抜けていっているかのようでした。

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