ススキに会いに・・・そのあとは美術鑑賞
毎年の決まりコースです。ススキを見た後は、湿生花園に立ち寄り、
その後美術鑑賞なのですが、
湿生花園には、先月来たことでもあり、腰への気遣いもあり、で、
一路、ポーラ美術館へいきました。
その前に、もう一軒、立ち寄る美術館があるのです。
それは”リ・カーブ箱根美術館”。
リゾートホテル、”リ・カーブ箱根”の中にある美術館。
小さい美術館ではあるけど、近現代フランス絵画の巨匠の作品が、展示されています。
モジリアーニ、ユトリロ、ピカソ、シャガール・・・・・等。
ところが・・・・・、ここ、クローズされていました。
ああ~!なんてこと。好きだった美術館、残念でした!。
もう一度、あのモジリアーニの首を傾けた作品に会っておきたかった。
さて、気を取り直して、ポーラ美術館へ。
山あいのなか、うっそうとした木々に隠れるようにたっている、総ガラス張りの建物、
ポーラ美術館です。
ヒメシャラの木を両サイドにみながら、長い、アプローチブリッジを歩き渡ってエントランスホールへと導かれます
”モネと画家たちの旅、フランス風景画紀行”
19世紀後半に活躍したフランス印象派の画家たちの、フランスの北から南までの各地の美しい風景と美しい光を求めて、旅した作品の数々でした。
イヤホンを耳に当てながら、ゆっくり、たっぷりと作品を堪能できました。
ちょっと休憩します。
ここ、アトリリームロビーは自然の光をうまく取り入れて、
一日中、自然光が降り注いでいます。
森の緑、空の青、風にそよぐ樹の葉の影、など、館内にいながら
自然との一体感を感じさせられる、心地よい空間です。
ここでのコーヒーブレイクは、最高です。
箱根の豊かな自然に抱かれたポーラ美術館、何度訪れても素敵です。
思いつきで、急遽出かけたのでしたが、
身も心も充実した、箱根での秋の日の一日でした。



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