2007年10月 8日 (月)

ススキに会いに・・・そのあとは美術鑑賞

毎年の決まりコースです。ススキを見た後は、湿生花園に立ち寄り、

その後美術鑑賞なのですが、

湿生花園には、先月来たことでもあり、腰への気遣いもあり、で、

一路、ポーラ美術館へいきました。

その前に、もう一軒、立ち寄る美術館があるのです。

それは”リ・カーブ箱根美術館”。

リゾートホテル、”リ・カーブ箱根”の中にある美術館。

小さい美術館ではあるけど、近現代フランス絵画の巨匠の作品が、展示されています。

モジリアーニ、ユトリロ、ピカソ、シャガール・・・・・等。

ところが・・・・・、ここ、クローズされていました。

ああ~!なんてこと。好きだった美術館、残念でした!。

もう一度、あのモジリアーニの首を傾けた作品に会っておきたかった。

さて、気を取り直して、ポーラ美術館へ。

山あいのなか、うっそうとした木々に隠れるようにたっている、総ガラス張りの建物、

ポーラ美術館です。

ヒメシャラの木を両サイドにみながら、長い、アプローチブリッジを歩き渡ってエントランスホールへと導かれます

Img_1341

Img_1340 今回の模様子ものは、

”モネと画家たちの旅、フランス風景画紀行”

19世紀後半に活躍したフランス印象派の画家たちの、フランスの北から南までの各地の美しい風景と美しい光を求めて、旅した作品の数々でした。

イヤホンを耳に当てながら、ゆっくり、たっぷりと作品を堪能できました。

Img_1342 奥のほうにカフェラウンジが見えています。

ちょっと休憩します。

ここ、アトリリームロビーは自然の光をうまく取り入れて、

一日中、自然光が降り注いでいます。

森の緑、空の青、風にそよぐ樹の葉の影、など、館内にいながら

自然との一体感を感じさせられる、心地よい空間です。

ここでのコーヒーブレイクは、最高です。

箱根の豊かな自然に抱かれたポーラ美術館、何度訪れても素敵です。

思いつきで、急遽出かけたのでしたが、

身も心も充実した、箱根での秋の日の一日でした。

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