横山大観展
一昨日の暖かさがうそのような昨日の寒さ、
この寒い中、六本木の国立新美術館で、開かれている横山大観展を見てきました。
横山大観没後50年を記念し、新たなる巨人伝説へ・・・・
と銘打っての、見事な作品がずらりと登場していました。
特に注目したのが長編絵巻”生々流転”でした。
山中の川が下り、やがて海に注ぎこみ、最後に雲の中の竜が天に登るという水墨画、
全長40メートルにも及ぶ絵巻、
人間の一生の縮図になぞらえて描かれたといわれています。
淡々と描かれていました。
中国の水墨画の影響を多分含む画法作品の多い中、
夜桜、紅葉などきれいな色合いの屏風画も、目を見張りました。
気の遠くなるような緻密さで描かれている作品の数々、
圧倒されどうしでした。
きらきらとした真冬の太陽に、美術館が波うち輝いていました 。
何度見ても、斬新でかつ、美しい景観の美術館です。
今日は、このまますぐ隣の”Tokyo Midtown”に寄ってみましょう。
昨年Openして以来の初めての訪れです。
外は寒いのでエレベーターで地下道を歩きます。
エレベーターを降りるときれいな地下道が目の前に。
人が全然歩いていません。人がいないのも何か怖い感じです。
MidTownの商業施設へと続くコンコースです。
何を意味しているのでしょう。知りたいな。
ここはちょうど、地上のミッドタウンプラザの
下あたりでしょうか。
ちょうどお昼時、サラリーマンやらOLの方々で、わんさかしていました。
昔、私もOLしていた頃を思い出してしまいました。
きれいなレストランを見つけて私もLunchです。
隣に女性の外人方が二人私の後から見えました。
横山大観の美術本を持っていました。
やはり作品展を見に行った方なのだなと、思いながら、聞こえてくる発音が
きれいなアメリカン英語でしたので、作品展のことなど
話かけてみようかと思ったのですが、
勇気が無くて・・・・。
下手な英語でも話してみればよかったって、悔やまれました。
Lunchを終え、ちょっぴり後ろ髪惹かれる思いで、レストランを後にし、地上へとでてみました。
目の前に高~いビルが・・・・・。
見上げていると首が痛くなるような、高いビル。
ミッドタウンの中のリッツ・カールトンホテル?
だと思います。
そして、ここではすっかり
おのぼりさんの私です。
ビルの谷間にかの有名な
六本木ヒルズのビルがなんだか小さく見えました。
ビル風が、ほほに突き刺さるかのような冷たさの
Tokyo Midtownでの午後でした。
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コメント
もうドクターよりのお許しがでてうれしくて・・・。
最もすでに行動は起こしていましたけどね(笑)
行きたいところ、したいこと山ほどあります。
でもまた張り切りすぎて、体壊したらいけませんね。
ほどほどでいろいろなこと楽しみたいです。
今年はゴルフもまた、ちょびちょびしようかな・・・なんて、思っています。
いつかご一緒にパーリーサンとラウンドできる日を夢見て・・・。待っていてね。
投稿 にりんそう | 2008年2月 2日 (土) 16時34分
昨日は石垣も寒かったですよ。
お天気も悪かったのですが、東京は青空ですね~。
おお~、都会の景色だぁ~
見知らぬ人に、それも外人となると確かにちょっと勇気がいりますよね。
ふたこと目が続かなかったりして・・と思うと躊躇してしまいます。
なかなか普段話す機会がないですものね。
にりんそうさん、GOサインが出て、寒さもものともせず元気いっぱいですね!(^^)
投稿 パーリーブルー | 2008年2月 1日 (金) 16時46分