« ムラサキシキブとコムラサキ | トップページ | 近づく秋の中で。 »

2007年9月20日 (木)

またまた訂正。

先日の、ムラサキシキブとコムラサキ、

もやもやとしてすっきりしませんでした。

H・Pを教えていただいたので、早速開いて、違いの再確認いたしました。

ムラサキシキブ
花の付き方   葉柄の付け根付近から花柄がでる。実も同じ。
葉         全体にぎざぎざの鋸歯がある。

コムラサキ
花の付き方   葉柄の付け根から少し離れたところから花柄が出る。実も同じ。
葉         葉の半分にぎざぎざの鋸歯がみられる。

ということなので、我が家の写真に載せた花を今一度、確認したところ

花も付け根から離れている、葉っぱは半分だけぎざぎざが見られる。

ということで、これは、コムラサキということになりそうです。

教えてくださった方、ありがとうございました。

これで何やらすっきとしました。

これと、同じように道端で見かける"萩”の花にも、

いろいろと、紛らわしい呼び名があるらしいです。

少し勉強をして、いつか取り上げたいとおもいます。

|

コメント

takuetsuさん、いろいろ混乱させてごめんなさいね。
一応これで一件落着としていただきますね。
ご協力ありがとうございました。

投稿 にりんそう | 2007年9月21日 (金) 16時41分

にりんそうさん、整理してくださってありがとうございます! これで一件落着ですね。

萩情報も楽しみにしております。私、詳しくありませんので。

投稿 takuetsu | 2007年9月20日 (木) 09時52分

コメントを書く