お知らせ
ブログのドメイン名が変わりました。
nirinsou.tea-nifty.com/blog/ です。
タイトルは”日々雑感その2”です。H・Nは同じ”にりんそう”です。
今まで通り、趣味の分野、またその日の出来事、感じたこと等
書き綴って参りたいと思っています。
今まで同様、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログのドメイン名が変わりました。
nirinsou.tea-nifty.com/blog/ です。
タイトルは”日々雑感その2”です。H・Nは同じ”にりんそう”です。
今まで通り、趣味の分野、またその日の出来事、感じたこと等
書き綴って参りたいと思っています。
今まで同様、どうぞよろしくお願いいたします。
クリスタルでできたチェロで
サンサースの白鳥を弾いています.
クリスタルでできている茶道の道具です。
2月5日、雪後の気持ちの良いお天気の一日でした。
東京ドームで開かれている、テーブルウエアーフェスティバルに行ってきました。
上の写真二枚は、ガラスandクリスタルセクションでの作品でした。
クリスタルで作られたチェロの音色は、重い感じ、篭るような音色、
木製のチェロの持つ響きは残念ながら感じられませんでした。
お茶のお道具、お釜は使えるのかしら?
なんて、あたりまえの疑問をいだいてしまいました。
そして、”テーブルセッティングによる食空間提案”というセクション、
プロのテーブルコーディネーターや料理研究家、文化人による、
”おもてなしの心”をテーブルセッティングしていました。
素敵なテーブルセッティングの数々、
みなゴウジャスすぎて、ため息の連続です。
こういうアイディアは使えるかな・・・・・と
思われるものもたま~にあったりとして。
われわれ庶民のライフスタイルには、なかなか適応できませんね(笑)。
目の保養です。
”日本の器をたずねて”のコーナーには、
有田を初め、伊万里、清水、京焼き、備前、織部・・・・・・等々
日本の伝統の美と技が、一同に揃い目を見張りました。
日本にはこんなにもたくさんの素敵な陶器、磁器があるものなのかと、
改めて思い知らされました。
日本の趣のある和の世界を存分に楽しむことはできました。
このフェスティバル毎年開かれているのですが、
この広いドームが、狭く感じるほどの出店です。
過去3回ほど行っている私、行くお店は決まっています。
今年はスニーカーをはいてひょいひょいと店回りをしたのですが
やはり疲れました。
こういうイベントがなければ、ドームなんて来ることないな~と、
ドーム周りをキョロキョロしながら後にしました。
今年は本当に冬が仕事をしています。
外にはまたもや雪が舞っています。これで3度目の雪降りです。
一時、空が真っ白になるほど降っていましたが、峠を越したようです。
ほっとしました。
さて、今日はあたふたとパソコンと格闘した一日でした。
2,3日前からブログを書いていたら、容量がいっぱいとなってしまい
アップロードできなくなってしまいました。
さァ~、こうなったら大変、何がなんだかわからなくパニック寸前。
少し落ち着いてから、人様にいろいろ聞いたりプロバイダーのサポートサービスを
読んだりしてもわかるようなわからないような・・・。
待たされた電話で、やっと聞いて、やっと何とか納得したものの、
もっともっと簡単にできる方法が絶対あるのかと思う。
結局新しく、容量も最大に更新したわけなのですが・・・・。
いままでの容量は2Giga?この言葉さえわかりません。
今度は大きく10ギガまでできるのに変えました。
もちろん有料となりました。
ですから、アドレスも変わり、果たして今まで読んでいてくださった方が、
入ってこられるか心配です。
今度のアドレスは
nirinnsou.tea-nifty.com
H・Nは同じ”にりんそう”、タイトルも同じ”日々雑感”です。
今まで同様よろしくお願いいたします。
一日中雪は降っていました。
雪の降りしきる中、属しているハイキングクラブの総会へ出席してきました。
昨年は腰の病のため、たった一度だけの参加しかできませんでした。
久しぶりに皆様とお会いできて、歩きたい気持ちがふつふつと湧いてきました。
少しづつ、楽な山からまた始めたいと思います。
さて、夕方になっても雪はやみそうにありません。
今日は節分、雪の中の豆まきなんて何年振りでしょう。
小さな声で夫は、”福わうち、福わうち”と、家中に豆をまきました。
福わうち、としか言わない夫です。
そして私は、
太巻き寿司を作りました。
恵方巻きです。
節分の夜にその年の恵方に向かって、目を閉じたまま無言で太巻きを
まるかぶりすると、その年の幸せをもたらしてくれるとか・・・・。
今年の恵方は南南東。
家族3人(息子が土曜日より帰宅しています)、
南南東へ向き、黙ってふと巻き加えてまるかじり。
この姿想像してください。なんだかこっけいですね。
思わず一同噴出してしまいました。いい年した大人が何してるの?って感じ。
夫と息子、あほくさくてやっていられないよ~ですって。
一人丸かじりする私に、二人のしら~けた視線。
気にしない、気にしない。
これで今年も息子の結婚話は無いですわ、多分・・・・・。
昨日、我が家の家の近くで火事が起きました。
怖かった~。
気持ちの良い運動を終え、家路へと車を走らせていると、
ふと空に黒い煙が流れている。
焚き火?それとも今頃どんど焼き?
それにしては煙の色が黒すぎる。火事かしら?
道行く人はそ知らぬ感じで歩いている。
でもあれは火事です!火事の煙だわ!
なんだか我が家の方向のようです。
朝から家を留守にしていた私、一瞬、もしかして!?
という思いが脳裏をよこぎり、いやな胸騒ぎ。
何はともあれ急ごうとハンドルを握り締めました。
家に近づくにつれ、真っ黒な煙がますますひろがっていました。
なにやらようやく回りの人々が動き始めた気配。
家の姿を目にしほっとしたのもつかの間、
あたり一面焦げ臭いにおいと、煙で充満していました。
火事の現場は、我が家の坂ノ下の方の家でした。
やっと消防車が到着、空にはヘリコプターが旋回と、
辺りは騒然としていました。
隣の家のベランダから見ている人がいますね。さぞかし怖かったことでしょう。
今朝の新聞によると、出火元は70歳代のご老人夫婦二人だけで住んでいた家だそうです。二階からご次男の焼死体が発見されたそうです。遊びにでもいらっしていたのでしょうか。
この写真の燃えている家は、出火元ではなく隣の家なのだそうです。そして、この家も全焼したとのことです。
この寒空、焼け出された家の方は、どんな思いで一夜を過ごされたのでしょうか。
考えただけで胸がチクチクと痛みました。
火事は本当に怖いです。くれぐれも火の元には注意しましょう。
一昨日の暖かさがうそのような昨日の寒さ、
この寒い中、六本木の国立新美術館で、開かれている横山大観展を見てきました。
横山大観没後50年を記念し、新たなる巨人伝説へ・・・・
と銘打っての、見事な作品がずらりと登場していました。
特に注目したのが長編絵巻”生々流転”でした。
山中の川が下り、やがて海に注ぎこみ、最後に雲の中の竜が天に登るという水墨画、
全長40メートルにも及ぶ絵巻、
人間の一生の縮図になぞらえて描かれたといわれています。
淡々と描かれていました。
中国の水墨画の影響を多分含む画法作品の多い中、
夜桜、紅葉などきれいな色合いの屏風画も、目を見張りました。
気の遠くなるような緻密さで描かれている作品の数々、
圧倒されどうしでした。
きらきらとした真冬の太陽に、美術館が波うち輝いていました 。
何度見ても、斬新でかつ、美しい景観の美術館です。
今日は、このまますぐ隣の”Tokyo Midtown”に寄ってみましょう。
昨年Openして以来の初めての訪れです。
外は寒いのでエレベーターで地下道を歩きます。
エレベーターを降りるときれいな地下道が目の前に。
人が全然歩いていません。人がいないのも何か怖い感じです。
MidTownの商業施設へと続くコンコースです。
何を意味しているのでしょう。知りたいな。
ここはちょうど、地上のミッドタウンプラザの
下あたりでしょうか。
ちょうどお昼時、サラリーマンやらOLの方々で、わんさかしていました。
昔、私もOLしていた頃を思い出してしまいました。
きれいなレストランを見つけて私もLunchです。
隣に女性の外人方が二人私の後から見えました。
横山大観の美術本を持っていました。
やはり作品展を見に行った方なのだなと、思いながら、聞こえてくる発音が
きれいなアメリカン英語でしたので、作品展のことなど
話かけてみようかと思ったのですが、
勇気が無くて・・・・。
下手な英語でも話してみればよかったって、悔やまれました。
Lunchを終え、ちょっぴり後ろ髪惹かれる思いで、レストランを後にし、地上へとでてみました。
目の前に高~いビルが・・・・・。
見上げていると首が痛くなるような、高いビル。
ミッドタウンの中のリッツ・カールトンホテル?
だと思います。
そして、ここではすっかり
おのぼりさんの私です。
ビルの谷間にかの有名な
六本木ヒルズのビルがなんだか小さく見えました。
ビル風が、ほほに突き刺さるかのような冷たさの
Tokyo Midtownでの午後でした。
朝6時46分頃です。
空が真っ赤に染まって、あっというまの太陽の登場でした。
久しぶりにじっくりと見た朝日です。
暖かな朝です。
一月ももう後数日で終わりです。
もう春がすぐそばまできています。
うれしいな~。
今、一番元気にたくさんの花を咲かせているのがこの花、
プルプレア、宿根チェイラサンスです。満開の花を咲かせています。
手のかからない丈夫な低木です。
良く見るとアブラナの花に似ています。
暖かで気持ちの良い朝なのに、なんだか鼻がむずむず・・・。
スギ花粉かな・・・・。
もう対策としての予防の薬を飲んでいるけれど、なんだか怪しい。
春は待ちどおしいけれど、厄介なスギ花粉が・・・・・・・。
昨日、通販で注文していたオペラグラスが、届けられました。
ドイツのエッシェンバッハの製品です。
黒と金色のツートーンカラー。
鎖までも、黒が入っている。
ゴージャス感が漂ってとっても気に入りました。
しかもレザーの袋が付いています。
大きさも小ぶりで、軽い。
バッグにひょいと入いる。
いいな~、これが。
今まで使っていたオペラグラス・・・いいえ正式には、スポーツグラスだったのです。
重くて大きくて、おしゃれ感もなく、ただ、実用的なだけのグラスでした。
でも、これが使い勝手がよくて重宝に使っていたのですが、
3年ほど前、アフリカのケニアにサファリツアーに行ったときに、酷使してしまったのです。
今、こんなに素敵なオペラグラスに出会えて、とってもうれしい限りです。
さァ~、またまた舞台鑑賞を大いに楽しみましょう。
ちょっと気取ってオペラ鑑賞なんて・・・・・・ね。
さて、うれしいついでに、もうひとつ。
昨日、腰の手術後の半年検診へ行ってきました。(2月4日で丸7ヶ月になるのですが)
CTを撮ってから、その映像を見ながらドクターとの診察です。
ドクター曰く、”きれいに骨がくっついていますね。ほぼ完治してますね。もう大丈夫です。
運動もできますよ。お好きなことをしてもいいですよ・・・・・”ですって。
うれしかった!
鼻歌交じりで車を運転して帰ってきた私でした。
ついでにお花屋さんで、お花を買って帰りました。
幾重にも重なっている花びらがバラの花のようです。
ルイ9世が13世紀半ば十字軍に加わり、帰国時に花の大好きの母親に、お土産で持ち帰ったという伝説があります。
”Rana 蛙”が語源
蛙がたくさんいるところに(湿地帯)生えるからとか・・・・・・・。
エエッ~!
ちょっとイメージが・・・・・・・・。
それでも、花びらが絹のような肌さわりなので、ドレスのように
”晴れやかな魅力” が花言葉です。
先週、私の大切なお友達の一人であるYさんが我が家へいらっしゃいました。
ラナンキュラスの花の鉢植えを抱えて。
二人でおしゃべりの花を咲かせました。
彼女、この花のような華やかな美しさ、ぴったりの方です。
やはり、ご自分の雰囲気と似ている花を選ぶのだな~・・・・って。
はてさて、私はどんな花を選ぶと思いますか?
私をよく知っている方、言ってみてくださ~い。
華やかな花を見ながら、一足早い春を満喫しています。
最近のコメント