2008年2月10日 (日)

お知らせ

ブログのドメイン名が変わりました。

nirinsou.tea-nifty.com/blog/    です。

タイトルは”日々雑感その2”です。H・Nは同じ”にりんそう”です。

今まで通り、趣味の分野、またその日の出来事、感じたこと等

書き綴って参りたいと思っています。

今まで同様、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (8)

2008年2月 6日 (水)

テーブルウエアーフェスティバル

クリスタルでできたチェロで

サンサースの白鳥を弾いています.

Img_1988

Img_1987_3

クリスタルでできている茶道の道具です。

2月5日、雪後の気持ちの良いお天気の一日でした。

東京ドームで開かれている、テーブルウエアーフェスティバルに行ってきました。

上の写真二枚は、ガラスandクリスタルセクションでの作品でした。

クリスタルで作られたチェロの音色は、重い感じ、篭るような音色、

木製のチェロの持つ響きは残念ながら感じられませんでした。

お茶のお道具、お釜は使えるのかしら?

なんて、あたりまえの疑問をいだいてしまいました。

そして、”テーブルセッティングによる食空間提案”というセクション、

プロのテーブルコーディネーターや料理研究家、文化人による、

”おもてなしの心”をテーブルセッティングしていました。

素敵なテーブルセッティングの数々、

みなゴウジャスすぎて、ため息の連続です。

こういうアイディアは使えるかな・・・・・と

思われるものもたま~にあったりとして。

われわれ庶民のライフスタイルには、なかなか適応できませんね(笑)。

目の保養です。

”日本の器をたずねて”のコーナーには、

有田を初め、伊万里、清水、京焼き、備前、織部・・・・・・等々

日本の伝統の美と技が、一同に揃い目を見張りました。

日本にはこんなにもたくさんの素敵な陶器、磁器があるものなのかと、

改めて思い知らされました。

日本の趣のある和の世界を存分に楽しむことはできました。

このフェスティバル毎年開かれているのですが、

この広いドームが、狭く感じるほどの出店です。

過去3回ほど行っている私、行くお店は決まっています。

今年はスニーカーをはいてひょいひょいと店回りをしたのですが

やはり疲れました。

こういうイベントがなければ、ドームなんて来ることないな~と、

ドーム周りをキョロキョロしながら後にしました。

| | コメント (2)

パソコンに翻弄された一日

今年は本当に冬が仕事をしています。

外にはまたもや雪が舞っています。これで3度目の雪降りです。

一時、空が真っ白になるほど降っていましたが、峠を越したようです。

ほっとしました。

さて、今日はあたふたとパソコンと格闘した一日でした。

2,3日前からブログを書いていたら、容量がいっぱいとなってしまい

アップロードできなくなってしまいました。

さァ~、こうなったら大変、何がなんだかわからなくパニック寸前。

少し落ち着いてから、人様にいろいろ聞いたりプロバイダーのサポートサービスを

読んだりしてもわかるようなわからないような・・・。

待たされた電話で、やっと聞いて、やっと何とか納得したものの、

もっともっと簡単にできる方法が絶対あるのかと思う。

結局新しく、容量も最大に更新したわけなのですが・・・・。

いままでの容量は2Giga?この言葉さえわかりません。

今度は大きく10ギガまでできるのに変えました。

もちろん有料となりました。

ですから、アドレスも変わり、果たして今まで読んでいてくださった方が、

入ってこられるか心配です。

今度のアドレスは

nirinnsou.tea-nifty.com

H・Nは同じ”にりんそう”、タイトルも同じ”日々雑感”です。

今まで同様よろしくお願いいたします。

| | コメント (7)

2008年2月 3日 (日)

節分And恵方巻

一日中雪は降っていました。

雪の降りしきる中、属しているハイキングクラブの総会へ出席してきました。

昨年は腰の病のため、たった一度だけの参加しかできませんでした。

久しぶりに皆様とお会いできて、歩きたい気持ちがふつふつと湧いてきました。

少しづつ、楽な山からまた始めたいと思います。

さて、夕方になっても雪はやみそうにありません。

今日は節分、雪の中の豆まきなんて何年振りでしょう。

小さな声で夫は、”福わうち、福わうち”と、家中に豆をまきました。

福わうち、としか言わない夫です。

そして私は、

太巻き寿司を作りました。

恵方巻きです。

Img_1973

節分の夜にその年の恵方に向かって、目を閉じたまま無言で太巻きを

まるかぶりすると、その年の幸せをもたらしてくれるとか・・・・。

今年の恵方は南南東。

家族3人(息子が土曜日より帰宅しています)、

南南東へ向き、黙ってふと巻き加えてまるかじり。

この姿想像してください。なんだかこっけいですね。

思わず一同噴出してしまいました。いい年した大人が何してるの?って感じ。

夫と息子、あほくさくてやっていられないよ~ですって。

一人丸かじりする私に、二人のしら~けた視線。

気にしない、気にしない。

これで今年も息子の結婚話は無いですわ、多分・・・・・。

| | コメント (5)

今年2回目の雪

雪、雪の朝です。

今年2回目の積雪。

雪は絶え間なく空から降り続いています。

Img_1954_2 庭の木の枝が折れそうです。

庭はモノトーンの世界となっています。

Img_1962 門灯の上の雪が楽しい。

おとぎの国のよう。

そして、家の前の道路の風景。

静かな世界です。

さてと、今日は午後から出かける予定が入っているのです。

遠回りして、バスを利用して行くしかしかないです。

雪はやみそうにありません。

この雪、今日いっぱい降り続くとの予報、

どのくらい積もるのでしょうか・・・・明日が大変です。

| | コメント (6)

2008年2月 2日 (土)

火事

昨日、我が家の家の近くで火事が起きました。

怖かった~。

気持ちの良い運動を終え、家路へと車を走らせていると、

ふと空に黒い煙が流れている。

焚き火?それとも今頃どんど焼き?

それにしては煙の色が黒すぎる。火事かしら?

道行く人はそ知らぬ感じで歩いている。

でもあれは火事です!火事の煙だわ!

なんだか我が家の方向のようです。

朝から家を留守にしていた私、一瞬、もしかして!?

という思いが脳裏をよこぎり、いやな胸騒ぎ。

何はともあれ急ごうとハンドルを握り締めました。

家に近づくにつれ、真っ黒な煙がますますひろがっていました。

Img_1948

なにやらようやく回りの人々が動き始めた気配。

家の姿を目にしほっとしたのもつかの間、

あたり一面焦げ臭いにおいと、煙で充満していました。

火事の現場は、我が家の坂ノ下の方の家でした。

やっと消防車が到着、空にはヘリコプターが旋回と、

辺りは騒然としていました。

隣の家のベランダから見ている人がいますね。さぞかし怖かったことでしょう。

今朝の新聞によると、出火元は70歳代のご老人夫婦二人だけで住んでいた家だそうです。二階からご次男の焼死体が発見されたそうです。遊びにでもいらっしていたのでしょうか。

この写真の燃えている家は、出火元ではなく隣の家なのだそうです。そして、この家も全焼したとのことです。

この寒空、焼け出された家の方は、どんな思いで一夜を過ごされたのでしょうか。

考えただけで胸がチクチクと痛みました。

火事は本当に怖いです。くれぐれも火の元には注意しましょう。

| | コメント (4)

2008年2月 1日 (金)

横山大観展

一昨日の暖かさがうそのような昨日の寒さ、

この寒い中、六本木の国立新美術館で、開かれている横山大観展を見てきました。

横山大観没後50年を記念し、新たなる巨人伝説へ・・・・

と銘打っての、見事な作品がずらりと登場していました。

特に注目したのが長編絵巻”生々流転”でした。

山中の川が下り、やがて海に注ぎこみ、最後に雲の中の竜が天に登るという水墨画、

全長40メートルにも及ぶ絵巻、

人間の一生の縮図になぞらえて描かれたといわれています。

淡々と描かれていました。

中国の水墨画の影響を多分含む画法作品の多い中、

夜桜、紅葉などきれいな色合いの屏風画も、目を見張りました。

気の遠くなるような緻密さで描かれている作品の数々、

圧倒されどうしでした。

Img_1929_2 静かな感動を胸におさめ、美術館を後にしました。

きらきらとした真冬の太陽に、美術館が波うち輝いていました 。

何度見ても、斬新でかつ、美しい景観の美術館です。

今日は、このまますぐ隣の”Tokyo Midtown”に寄ってみましょう。

昨年Openして以来の初めての訪れです。

外は寒いのでエレベーターで地下道を歩きます。

Img_1931

エレベーターを降りるときれいな地下道が目の前に。

人が全然歩いていません。人がいないのも何か怖い感じです。

Img_1932 やっと人の姿が見えました。

MidTownの商業施設へと続くコンコースです。

Img_1933 すごいオブジェが・・・。

何を意味しているのでしょう。知りたいな。

ここはちょうど、地上のミッドタウンプラザの

下あたりでしょうか。

ちょうどお昼時、サラリーマンやらOLの方々で、わんさかしていました。

昔、私もOLしていた頃を思い出してしまいました。

きれいなレストランを見つけて私もLunchです。

隣に女性の外人方が二人私の後から見えました。

横山大観の美術本を持っていました。

やはり作品展を見に行った方なのだなと、思いながら、聞こえてくる発音が

きれいなアメリカン英語でしたので、作品展のことなど

話かけてみようかと思ったのですが、

勇気が無くて・・・・。

下手な英語でも話してみればよかったって、悔やまれました。

Img_1934 Lunchを終え、ちょっぴり後ろ髪惹かれる思いで、レストランを後にし、地上へとでてみました。

目の前に高~いビルが・・・・・。

見上げていると首が痛くなるような、高いビル。

ミッドタウンの中のリッツ・カールトンホテル?

だと思います。

看板も国際色豊かです。

そして、ここではすっかり

おのぼりさんの私です。

ビルの谷間にかの有名な

六本木ヒルズのビルがなんだか小さく見えました。

ビル風が、ほほに突き刺さるかのような冷たさの

Tokyo Midtownでの午後でした。

| | コメント (2)

2008年1月30日 (水)

暖かな朝

Img_2012 辺りを真っ赤に染めながら朝日が登ってきます。

Img_2013 朝日が顔を出してきました。

朝6時46分頃です。

Img_2017 でてきました~。

空が真っ赤に染まって、あっというまの太陽の登場でした。

久しぶりにじっくりと見た朝日です。

暖かな朝です。

一月ももう後数日で終わりです。

もう春がすぐそばまできています。

うれしいな~。

Img_2024

今、一番元気にたくさんの花を咲かせているのがこの花、

プルプレア、宿根チェイラサンスです。満開の花を咲かせています。

手のかからない丈夫な低木です。

良く見るとアブラナの花に似ています。

Img_2018 そして、桜草、マラコイディスです。

Img_2021 白花も咲き始めています。

暖かで気持ちの良い朝なのに、なんだか鼻がむずむず・・・。

スギ花粉かな・・・・。

もう対策としての予防の薬を飲んでいるけれど、なんだか怪しい。

春は待ちどおしいけれど、厄介なスギ花粉が・・・・・・・。

| | コメント (6)

2008年1月29日 (火)

オペラグラス

昨日、通販で注文していたオペラグラスが、届けられました。

ドイツのエッシェンバッハの製品です。

Img_2010 カタログで見たより本物のほうがずっと素敵です。

黒と金色のツートーンカラー。

鎖までも、黒が入っている。

ゴージャス感が漂ってとっても気に入りました。

Img_2011

しかもレザーの袋が付いています。

大きさも小ぶりで、軽い。

バッグにひょいと入いる。

いいな~、これが。

今まで使っていたオペラグラス・・・いいえ正式には、スポーツグラスだったのです。

重くて大きくて、おしゃれ感もなく、ただ、実用的なだけのグラスでした。

でも、これが使い勝手がよくて重宝に使っていたのですが、

3年ほど前、アフリカのケニアにサファリツアーに行ったときに、酷使してしまったのです。

今、こんなに素敵なオペラグラスに出会えて、とってもうれしい限りです。

さァ~、またまた舞台鑑賞を大いに楽しみましょう。

ちょっと気取ってオペラ鑑賞なんて・・・・・・ね。

さて、うれしいついでに、もうひとつ。

昨日、腰の手術後の半年検診へ行ってきました。(2月4日で丸7ヶ月になるのですが)

CTを撮ってから、その映像を見ながらドクターとの診察です。

ドクター曰く、”きれいに骨がくっついていますね。ほぼ完治してますね。もう大丈夫です。

運動もできますよ。お好きなことをしてもいいですよ・・・・・”ですって。

うれしかった!

鼻歌交じりで車を運転して帰ってきた私でした。

ついでにお花屋さんで、お花を買って帰りました。

| | コメント (6)

2008年1月27日 (日)

華麗なる花

Img_2002 ラナンキュラスの花。

幾重にも重なっている花びらがバラの花のようです。

Img_2006 Ranunculus・・・・ラナンキュラス、

ルイ9世が13世紀半ば十字軍に加わり、帰国時に花の大好きの母親に、お土産で持ち帰ったという伝説があります。

Img_2005 ラナンキュラスとはラテン語の

”Rana  蛙”が語源

蛙がたくさんいるところに(湿地帯)生えるからとか・・・・・・・。

エエッ~!

ちょっとイメージが・・・・・・・・。

Img_1996_1

それでも、花びらが絹のような肌さわりなので、ドレスのように

”晴れやかな魅力”  が花言葉です。

先週、私の大切なお友達の一人であるYさんが我が家へいらっしゃいました。

ラナンキュラスの花の鉢植えを抱えて。

二人でおしゃべりの花を咲かせました。

彼女、この花のような華やかな美しさ、ぴったりの方です。

やはり、ご自分の雰囲気と似ている花を選ぶのだな~・・・・って。

はてさて、私はどんな花を選ぶと思いますか?

私をよく知っている方、言ってみてくださ~い。

華やかな花を見ながら、一足早い春を満喫しています。

| | コメント (6)

«真冬日